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知ってる? プリンターの印刷コストはここまで下がる

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写真プリントに年賀状印刷に…と、大活躍の家庭用プリンター。ですが、印刷コストが意外とかかってしまうのがネックですよね。プリンターのランニングコストを下げるインクの選び方をレクチャーします。

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なぜ?純正インクが高い理由

プリンターを買ったものの、インクカートリッジのランニングコストが高すぎてびっくり…なんて経験はありませんか。メーカー純正のインクカートリッジは高価になりがちで、プリンター本体を購入したときの価格をあっという間に超えてしまうことも。では、いったいなぜ純正のインクカートリッジは高くつきやすいのでしょうか。

純正インクカートリッジが高価な理由は?

十数年前と比較すると、ぐっと買い求めやすくなった家庭用プリンター。プリンター本体の販売価格をできるだけ下げ、継続的に純正のインクカートリッジを購入してもらうことで、利益を出すというやり方が主流のようです。

ネットリサーチ会社マイボイスコムが2015年に実施したアンケートによると、およそ9割弱の人が「自宅にプリンターを持っている」と回答。そのうち、8割強の人がインクジェットプリンターを所有していると答えています。いまや、安いものであれば一台一万円台から購入できる家庭用プリンターですが、純正のインクカートリッジの値段はそう変わっていないのだそう。それはつまり、インクカートリッジが高いのでは決してなく、プリンター本体の価格が安すぎるのです。

知ってる?純正インク、リサイクルインク、互換インクの違い

プリンターのインクは大きく分けて「純正インク」「リサイクルインク」「互換インク」の三種類。それぞれ、いったいどう違うかご存じですか?

〇純正インク

各プリンターメーカーが、そのプリンター専用のものとして開発されたインクのこと。専用のものとして、最も適したかたちで開発されているため、品質の面では純正に勝るものはありませんが、三種類のなかで最も高価です。

〇リサイクルインク

使用済みの純正インクのなかに、別のインクを詰めたもの。発色などの印刷クオリティは、純正に劣るといわれますが、素人が見て判断するのはなかなか難しいレベルかもしれません。純正インクと比較するとぐっと値段が下がるものの、カートリッジの回収コストなどがかかる分、互換インクよりは高価になるのが一般的です。

〇互換インク

プリンターや純正インクの仕様を独自に研究し、新たに製造されたインクのこと。リサイクルインクとは違い、パーツのすべてが新品です。三種類のなかで一番価格も安いのですが、独自に研究・開発されるため、インクカートリッジをつくるメーカーによって品質にバラつきがあります。

互換インクは本当にお得?

一番安価な互換インクですが、その安さから「プリンターが壊れる原因になるのでは?」「ちゃんと使えるか不安」という声があがることもあります。互換インクに変えるメリットとデメリットをきちんとおさえておきましょう。

互換インクのデメリット

互換インクを使う最大のデメリットは、「故障時にメーカーの保証対象外になってしまうことがある」ということ。プリンターに保証がついている場合、純正でないインクを使った場合はどうなるのか、事前に保証内容を確認しておくようにしたいですね。

また、互換インクメーカーによって品質に差がでるのもデメリットのひとつ。信頼できるところから購入すれば問題ありませんが、なかには印刷したときの色の違いがはっきりと出てしまうなどの粗悪品もありますから注意が必要です。それから、ICチップの取り換え作業が必要になるなど、物によっては純正品よりも扱いが難しいことがあります。

互換インクのメリット

互換インクを選ぶメリットは、なんといっても価格が安いところ。インクジェットプリンターの場合、あまり使わずに放置してしまうと目詰まりを起こしてしまう原因になります。インクを節約しようとしてあまり使わないようにしていると、かえってインクが乾いてしまい、大量にインクを流してヘッドクリーニングを行わなければならなくなるのです。純正インクの場合、全色分を何度か交換しただけで、プリンター本体の価格をあっさりと宇和待ってしまう…なんてことも少なくありません。そういった意味では、低コストで使える互換インクを選ぶことで、遠慮なく使えて目詰まりを起こしにくいという二重のメリットがあるといえます。

カートリッジはまとめ買いでストックを

プリンターは使いたいときに使えなければ何の意味もありませんから、インクカートリッジはストックしておくのがベター。ヤスイチ激安問屋のインクカートリッジ福袋なら、純正品ではありえない価格で互換インクを購入することができます。また、オリジナルの互換インクですが、純正同様にそのままセットするだけで使える仕様になっているため、機械が苦手な人でも扱えます。安定品質と低価格を兼ね備えている理由、それは大規模工場で大量生産しているから。

エプソンやキヤノン、HP、ブラザー…と、主要メーカーのプリンターに対応しているので、対応機種を確認のうえぜひゲットして。

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