Original

何もかもがちょうどいい!運命のバッグと出会う方法

ちょっとした週末のお出かけや、旅行中のサブバッグなど、大きすぎず小さすぎないちょうどいい大きさのバッグを一つ持っていると便利ですよね。でもこの「ちょうどいい」大きさというのが、意外と難しいものです。「大きすぎたな」「小さすぎて荷物入らなかったな」など買った後で問題点は見つかるのですが、いざ買おうとすると果たしてこの大きさでいいのか悩んでしまいがちですよね。今回はちょっとしたお出かけに「ちょうどいい」バッグの選び方について考えてみましょう。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
'SHOPで買う

ペットボトルがちゃんと入る大きさを選ぼう

ちょっとそこまでという時に使いたい小型バッグ。男女によって荷物の量が違うのは当然のこと。そして人によっても持ち歩きたい荷物の量には差があります。車で移動する場合や、電車で移動する場合など日々の交通手段によっても持ち歩く荷物の量は変わります。大きすぎず、小さすぎないバッグはどう選べばいいのでしょう。
 一つの基準として500mlのペットボトルのサイズを基準にして、バッグの大きさを選ぶという方法があります。ペットボトルは太さがあり、かさ張るのでスリムすぎるボディバッグだとチャックが閉まらないものや、そもそも入らないものもあります。ペットボトルだけを手持ちするのは格好わるいし、何より手が塞がって不便です。せめてペットボトルが入る大きさを選びましょう。商品によっても異なりますが、ペットボトル500mlのサイズはおおよそ直径65mm×高さ205mmです。その以上のバッグを選べば、物が入らない!なんて心配は少なくなりますよ。

ポケットは数だけじゃなく、大きさもチェックしよう

外側にポケットの付いているものを選べば、交通系ICカードやパスポート、入場券などを取り出したい時に取り出せるので便利です。個人的な感想ですが、ちょっと大きなポケットが付いていると本当に便利です。ポケットにいれたいものはサッと入れてサッと出す物がほとんど。ポケットが小さいと取り出す時に、ちょっと手間がかかってしまい、イライラしてしまいます。たくさんポケットがついているバッグは便利なので、ついついポケットの数に目がいってしまいますが、ポケットのサイズにも注意して選びましょう。

リュックかショルダーか迷ったときは2wayタイプもオススメ

サッとお財布が取り出せたり、写真を撮りたい時にすぐカメラが取り出せたり。荷物を取り出しやすいのはやはりショルダーバッグです。特に斜めがけして使えるワンショルダータイプは一度使うと手放せなくなってしまいます。でも長時間の移動の時や、荷物が多いときは、リュックタイプで両手が使えた方が便利です。
そんな悩みを解決するリュックとショルダーバッグのいいとこ取りをした2wayタイプのバッグが最近増えてきています。一日の行動を考えてバッグの形を決められますし、移動中でもバッグの形を変えて、体への負担を減らすこともできます。どちらか迷っている方はもう一つの選択肢として2wayタイプも探してみてはいかがでしょう。

彼と一緒に使える男女兼用デザインなら一石二鳥

可愛くて女性らしいバッグもよいですが、彼氏や旦那と兼用できるデザインのバッグを選べば、一緒に使えて一石二鳥。沢山のバッグを買う必要はありません。では男女兼用で使えるバッグはどのようなものを選べばいいのでしょうか。まず真っ先に思い浮かぶのが、ナイロン地のスポーツブランドのバッグです。丈夫で軽く、折りたたんで持ち運べるので、旅行中のサブバッグとしても使いやすいと人気が高いアイテムです。カジュアルな服装が好きな女性なら、コーディネートとも合わせやすいので、男女兼用で使うことができます。
でもスカート中心でフェミニンなスタイルが好きな女性が彼と兼用できるバッグはどうでしょう。スポーツブランドのショルダーバッグでは、さすがに男性はよくでも女性は持ちにくいものです。そのような場合は、上品さのあるカジュアルになり過ぎない帆布や革が使用されたバッグを選ぶとよいでしょう。カラーも彼や旦那と一緒に使うことを考えると、ネイビー、カーキ、オリーブなどの落ち着きのあるアースカラーやブラック、ホワイト、グレーといったモノトーンがオススメです。

そして、やっぱり丈夫なものを選びたい

「ちょうどいい」バッグを買えば、その出番が増えていくのは当然でしょう。彼氏や旦那と一緒に使うのなら尚更のこと。どんなに使ってもへたらない丈夫な素材でできている事は絶対に見逃せないポイントです。丈夫さでいうと革のイメージがありますが、最近では帆布の良さも見直されています。
店頭でバッグを購入する際は手触りや素材感で確認できますが、インターネットなどで探す場合はこの丈夫さがなかなか見分けにくいもの。お値段がリーズナブルだなと思って購入したら、素材が薄かったり、留め金がもろくて失敗したなんてこともありますよね。頻繁に使用するポケットのファスナーや留め金、ベルトなど細部の素材についても注意が必要です。質感がわからない分、インターネットなどで商品を検討する時は「素材」についてメーカーのこだわりや、製造過程などをしっかり記載しているものを選びましょう。

日本製 帆布とヌメ革のコンビ カジュアルリュック&ボディバッグ 2way仕様 メンズ・レディース兼用

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する買いモノ

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

kabukiペディア   >   旅行   >   何もかもがちょうどいい!運命のバッグと出会う方法

キーワード