細部まで手抜きしない日本のデザイナーズソファー

日本製のデザイナーソファーに座ったことはありますか?その座り心地の良さとオシャレな姿につい欲しくなってしまいますね。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
916view

人とはちょっと違う、個性の光るスタイリッシュな部屋に住みたいと思いませんか?たったひとつ家具を変えるだけでぐっとおしゃれになることがあります。デザイナーズソファーの購入者たちは部屋が見違えるほどおしゃれになり、暮らすのが楽しくなったと喜んでいます。

そもそもデザイナーズソファーってどういうもの?

素晴らしいデザイナーが生み出した名作

デザイナーズソファーは何十年、何百年と愛されてきた名作ソファーのことを指すことが多いでしょう。例えばル・コルビュジエらがデザインした「LC2」、ヨーゼフ・ホフマンの「クーブスアームチェア」、イームズ夫婦の「ソファコンパクト」などがあります。それらのデザインはいつの時代も決して色あせることがなく、人の心を引き寄せます。レプリカ商品やインスパイアされた商品も出回っており、未だに彼らのデザインが影響力を持っていることを示しています。

デザイン性、実用性に優れたソファー

しかし、そればかりが素晴らしいデザインというわけではありません。有名・無名に限らず、現役のデザイナーらはスタイリッシュなソファーをたくさん作り続けています。実に美しいソファーは、デザイナーの魂が込められていることを感じられます。

デザイナーズソファーとは、洗練されたデザインかつ座り心地が計算されつくされ実用性にも優れている、未来に残したいと思えるソファーのことを言うのではないでしょうか。

日本のデザイナーズソファーについて

日本製はやはり品質が高い

日本のデザイナーズソファーのデザインは世界的にトップクラス。しかし一番素晴らしいのは、やはり品質ではないでしょうか。海外製品の場合は、バネが少ない、ウレタンがへたりやすい、合板が剥がれやすいなどの問題が起きる場合があります。しかし日本製のソファーでは簡単に壊れないという自信があるので、10年保証の付いたソファーもあるくらいです。

たとえ製造を海外の工場でしたとしても、監修は日本人がしているケースが多いので、その品質に違いはありません。

日本人が座りやすいサイズや形

日本人の体型に合わせて作るので、海外サイズより座り心地が良いはずです。イタリアのソファーを買ったものの、高さが合わなくて腰痛になったり
どうしても日本製は価格が高めになってしまいます。ソファーはそう頻繁に購入するものではないので、大量生産できないという理由があるでしょう。

でもその価格の裏には確かな品質があると思って良いです。価格と品質は比例すると言っても間違いではないでしょう。

通販サイトでソファーを購入する際に一番チェックしたいところ!

買う前にじっくりと座ってみる

通販サイトの方がおしゃれなものが多くて種類も豊富でいいな、と思う方も多いでしょう。ソファーを購入する際には実際に店舗を見て回り、気に入ったソファーには時間をかけて座ってみた方が良いです。

しかし、通販だと試しに座ることはできません。そういう場合はサイズや生地の素材はもちろん、体を支えるスプリングまでチェックしましょう。スプリングの種類にはコイルスプリング、Sバネ、ウェービングテープがあります。コイルスプリングが一番上質で、渦状に巻いたバネをフレーム上に並べて鉄線などで繋げてあります。快適なクッション性と優れた耐久性が特長です。SバネはS字型の鋼製バネを連結してあります。多くのソファーに使われているタイプです。ウェービングテープは、力布の一種で細いゴムを編んだものです。低コストでソファーが作れ、職人の腕も問われないことから重宝されています。

まとめ

ソファーを購入する際は、ぜひ時間をかけてじっくりと考えてください。長時間座るならしっかりとしたウレタン、少ししか座らないようだったら柔らかい羽など、自分のライフスタイルと照らし合わせるといいでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する買いモノ

関連する読みモノ

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

kabukiペディア   >   デザイナーズソファ SO-FA-S   >   読みモノ   >   細部まで手抜きしない日本のデザイナーズソファー

キーワード