リビングに最適なソファー選びのために、まず種類を知りましょう

ソファーにはカウチやコーナーなど様々な形状のものがあります。利用する人数やリビングとの調和性、また機能性を考えて最適なソファーを選べば快適な住環境を実現できます。

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家族が集まるリビングは皆が寛げる空間にしたいものですよね。ゆっくりと座れるソファーがあれば快適さも増します。そのためにはソファーに対する知識を少しでも持っておけば失敗をすることもなくなります。部屋の形に合わせた最適なソファー選びは非常に重要です。

部屋の大きさに合わせてソファーの形を検討する

まずリビングにソファーを置く場合に最初に考えなければいけないのは、ソファーの形状と部屋の形状がマッチしているかどうかです。また窓がどの程度あるのかなども考慮をしましょう。

15畳以上のリビングにテーブルを中心に周囲を囲むのならば一般的な2人がけ、3人がけのソファーを置くのが良いです。これらを組み合わせて、来客時にも対応できるようにしましょう。こういった多人数で一緒に座って寛げるソファーのことを一般的にカウチソファといいます。

また2人がけ、3人がけのソファーは真っ直ぐな形状ですが、コーナーに置くのに適しているL字型のソファーのことを、コーナーソファーと呼びます。コーナーソファーは12畳などやや狭いリビングに置くのに適しており、壁際ギリギリに配置できるので、効率よくスペースを活用できます。4人がけ以上のものが多く、家族一緒に座ることもできるのも特徴です。

また家族が多ければコーナーソファーと2人がけソファーを一緒に置くこともよくあります。

リビングを何人で使うかで置くソファーの形を考える

ソファーの検討時に、何人で使うかでサイズやタイプを考慮をする必要もあります。

例えばカップルや夫婦のみで住んでいる場合は、それほど大きなソファーは必要がないでしょう。このような時には2人がけのソファー、通称ラブソファーを置く人も多くいます。あまり大きなものではないので、家族が増えるに従って買い増しや買い替えをすることもできます。

一方で3人以上の家族、もしくは来客が多い家庭ならばソファーもそれ以上の人数が座れるようにしなければいけないでしょう。3人がけのソファーだけではなく、足が伸ばせる足置きの付いたカウチソファーも一般的ですし、自由に配置を変えられる、足置きとしてオットマンというものもあります。

オットマンは背もたれのない椅子という感じになっており、座ることもできますし、ソファーと並べれば脚を置いて、体全体を伸ばしたり、寝転がったりしてリラックスできます。またチェアのような一人用のソファーもよく売られており、買い増し需要に対応しています。

部屋との調和性や機能でも形を考える必要がある

まとめ

ソファーはリビングの快適さを大きく左右するポイントの一つです。快適なリビングには、家族が自然と集まり、そこからコミュニケーションが生まれるでしょう。家族の輪を繋いでいく上で、ソファーは重要な役割を担っているのです。

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