リビングが快適になるソファー5選

あなたの家のリビングにあうソファーはどんなタイプでしょうか?家族全員が居心地よくいられるソファーについて考えてみました。

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ソファーはリビングの主役です。ソファーの満足度が高ければ、リビングにいる時間も自然と長くなり、家族でコミュニケーションも取りやすくなるものです。ここでは老若男女誰もが座りたくなるソファーを5つ紹介しています。ご自分のリビングにあったソファーをお選びください。

広々ゆったり万能アイテム カウチソファー

まず最初におすすめするのはカウチソファーです。「カウチ」とはくつろげるという意味であり、誰にとっても使いやすいのがカウチソファーの特徴です。

カウチソファーの傾向として、3人がけのソファーの隅に、足が伸ばせるような足置き部分がついています。その部分を動かして背もたれのない椅子としても使うなど、汎用性が高いのも特徴です。足を伸ばしてくつろいだり、ごろんと横になったり、時には配置換えをしてお部屋の印象を変えることもできます。何を買えばよいか迷ったらカウチソファーを買っておけば無難と言えます。

高級感溢れる レザーソファー

リビングに生活感をなくし、人に自慢できるような高級な雰囲気にしたいのならば、レザーソファーは見逃せません。素材をレザーにこだわれば、形状はカウチソファーやコーナーソファなど色々な種類のものを探せます。

光沢感や艶の質感はファブリックでは味わえない雰囲気を醸し、沈み込んだ時の皺も味わい深いものがあります。手入れは多少手間がかかりますが、しっかりとお手入れすることで時が経てば経つほど味わい深い表面になるのも、レザーソファーの魅力でしょう。大人な雰囲気のリビングにしたいならば必須アイテムです。

存在感バツグン!部屋を彩るデザイナーズソファー

とにかくお洒落なソファーが欲しいという人はデザイナーズソファーを調べてみてはいかがでしょうか。量産品とは異なる、デザイナーそれぞれの個性があふれるソファーは、リビングにお友達を呼んで、自慢したくなること間違いなしですね。

デザインが個性的なだけに、他の家具との調和はなかなかセンスが必要ですが、それを逆手に取ってちょっとインパクトのある空間演出をするのも面白いです。

もちろんクッション性や耐久性など品質にもこだわって作られてるので、多少値が張っても長く愛用できる品になっています。

リビングを広く見せる コーナーローソファー

リビングがあまり広くなくて、ソファーセットを置けないご家庭にお勧めなのが、コーナーローソファーです。コーナーソファーなので、部屋の隅に配置することで空間を有効に活用できます。また視線の中にソファーが入りにくく、心理的な圧迫感も感じさせないので、部屋の雰囲気が広々とした印象になります。

コーナー型なので、家族全員で一緒のソファーに座ることもできて、密着感もあり、家族同士の会話も弾むことでしょう。コーナー側を枕代わりにして、ベッドのように寝転がったり、足を伸ばしたりすることができるのも魅力です。

誰でも快適に座れる リクライニングソファー

高齢者の方も住むリビングにおすすめなのは、リクライニングできるソファーです。ソファーは元来ゆったりできるように、背もたれに傾斜が付いているものばかりですが、背もたれの傾斜を自由に調節出来たら座りやすいという高齢者の方も多いです。

リクライニング付きで、背もたれの角度を変えられるソファーを置けば、利用する家族それぞれの使いやすさに対応することができます。また平面にまで背もたれの角度を変えられるものを買えば、ベッドのように使うこともできるので、使い勝手が更に良くなります。リビングで思わず寝てしまうことも増えるかも知れません。

まとめ

ソファーと一口に言っても、形状も機能性も様々です。家族の年齢の変化や構成に寄って、使うソファーを変えていくのも大切です。またリビングの中でも存在感があり、雰囲気もぐっと良くしてくれるインテリアでもあるので、とことんこだわって満足のいくものを探してみてください。

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