フランスでは当たり前!魅惑の「発酵バター」って何?

パン派の皆さん「発酵バター」はご存じですか?発酵させることで濃厚なコク、酸味、香りを楽しめます。フランスで売られているバターは発酵バターばかりですが、日本ではまだまだ知られていないのがもったいない!コレを塗ったら、もう普通のバターには戻れないはず!?

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発酵バターの魅惑にはまっちゃう♡

朝パン派の皆さん、日本のスーパーなどで多く売られているバターと、発酵バターの違いを試したことはありますか?一度試したら、もう元には戻れないという発酵バターの秘密に迫っちゃいます!

そもそも発酵バターとはなんでしょう?皆様になじみが薄いかもしれませんね。一般的に流通しているバターは、牛乳からそのまま作られている非発酵バターです。 それに対し、発酵バターはクリームを乳酸菌により発酵させてから作られています。発酵させることにより、バター特有の風味が増すことが特長です。
出典:小岩井乳業株式会社|小岩井乳業のこだわり|伝統のバターストーリー|醗酵バターへのこだわり

なるほど・・・乳酸菌により発酵させることで風味が増すんですね!

フランスでは発酵バターが一般的!

発酵バターはクリームを乳酸発酵させてから作るバターで、ヨーグルトのような軽い酸味があり香り高いのが特長です。
ヨーロッパではバターと言えば発酵バターが一般的。
遠心分離機が無かった時代、牛乳から生クリームを分離するのに2〜3日かかったため、この間に自然に生クリームが発酵して発酵バターができたからとも言われています。
現在では乳酸菌を加えて発酵させ、発酵バターを作る製法が普及しています。
エシレでは、代々伝わる乳酸菌を大事に使いながら、変わらぬ味を今に伝えています。
出典:エシレ <公式>オンラインショップ  -フランスA.O.P.発酵バター専門店-

日本でも有名なエシレバターも発酵バターなんですね!

日本で知られていないフランスの美味しいバターがたくさん♡

ベイユヴェール(Beillevaire)

ボルディエ(Le Beurre Bordier)

マリーアンヌ・カンタン(MARIE-ANNE CANTIN)

自分のお気に入りのバターを見つけて、すてきな朝を迎えてみてはいかがでしょう♪はまっちゃったらもう普通のバターには戻れません!

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