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「いつも」の暮らしを「もしも」の時も守っていきたい 家族の一員であるペットの尊厳を守る避難キャリーの決定版「GRAMP」登場!

「もしも」の避難時には家族の一員であるペットを連れて移動、その後の生活も心配ですよね。そんな不安な気持ち緩和してくれる強い味方がコチラの「防災用多機能リュック GRAMP」です。ペット災害のスペシャリストであるNPO法人アナイス代表、平井潤子氏を機能監修に起用し、ペットにとっても飼い主にとっても「安心・安全・便利」な設計を実現しました。

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多機能性と特殊構造にこだわった、防災用のリュック型ペット専用避難キャリー「GRAMP」★

万が一の時も、肌身離さず。

出典:http//item.rakuten.co.jp

ありそうで無かった、ペット専用の防災キャリーの決定版「グランプ」!
ご覧の様に、大切な猫ちゃんやワンちゃんを、ストレスのない環境下で優しく守ってくれるリュック型のバッグ仕様となっています。デザイン面においても、老若男女お使い頂ける普遍的なデザインで、お好みで以下の4WAYでお使い頂けます。

・リュックとして
・前向き抱っこ
・手提げ
・ショルダー

4WAY!

出典:http//item.rakuten.co.jp

ケージとしても使用できる安心設計!

出典:http//item.rakuten.co.jp

この「グランプ」の最大のポイント、それは背中部分を広げるとケージとして使用できる点です。避難先でもペットの居住空間をしっかり確保することができます。底面と側部には全4ヶ所のポケット付きで、いざという時に必要なペットシーツやフードなどの避難用品を携帯できます。飼い主に必要な備えとなる機能が随所に装備されています。その機能性とデザイン性の高さから2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。 デザインはアウトドアグッズからヒントを得た老若男女持てるユニセックスな仕上がりです。リュック・前向き抱っこ・ショルダー・手提げの4WAY仕様がお好みで使い分けできます。グレー調のカラーは「いつも」の生活に違和感なくマッチしてくれます。

2016年度 グッドデザイン賞受賞

グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。
その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来約60年にわたって実施されています。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数は毎年約1,200件、59年間で約43,000件に及んでいます。また、グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。
出典:Introduction | About Good Design Award | Good Design Award

ケージとして普段使い。常に使うことでリュックは安心できる場所と認識。

常にお部屋にバッグを置いておくことで、リュック=居心地が良く安心できる場所とペットに認識してもらうことが大切です。災害が起きても慌てないよう備えることができます。シンプルで調和性の高い配色は日常使いでも◎です。通院や介護、楽しいお出かけにまで使える頼もしいリュックです。

「もしも」を想定すると、もっと優しくなれる。

出典:http//leonimal.aisocial.jp
飼い主と動物とがいつ体験するかわからない「災害」を想定して設計されています。
災害時でもペットを思いやれるリュックというのは、日常でも居心地の良い空間にできるのではないかと考えたためです。
連休には新幹線で帰省したり、お気に入りのカフェに行ったり、一緒のお出かけはいつだって楽しい。
ただ、ちゃんと考えておきたい「もしも」のこと。犬も猫も人間の7倍の速度で年を取る。
いつかは来るとわかっていた「通院、介護」、いつかは来るとわかってはいる「災害」。
出典:GRAMP | LEONIMAL リオニマル

ペット災害のスペシャリストであるNPO法人アナイス代表、平井潤子氏を機能監修に起用

NPO法人アナイス代表 平井潤子監修

出典:http//leonimal.aisocial.jp
今から15年前、アナイスが活動を開始した頃、「動物の防災」や「動物同行避難」という言葉は、動物業界内で使われ始めていましたが、一般の飼い主の中にはまだまだ浸透していませんでした。しかし大きな災害が起こる毎に、動物を連れた避難者の問題がクローズアップされ、今では「同行避難」という言葉も認知されるようになってきました。一方「ペットの防災グッズ」は様々あるものの、既製品を応用した物が多く、実際に災害現場で困っていたことや「これがあれば…」というニーズを反映した商品には出会うことができませんでした。これまでの調査情報を活かし、一から企画して作る防災リュックの話をいただいた時には、「ようやく!」という嬉しさでワクワクしました。このバックはせめて数日間は飼い主とともに避難所で一緒に過ごすことができるように、との思いで、様々な工夫がされています。「これさえあれば、避難所での生活がなんとかなりそう!」という到達点がこのリュックなんです。
出典:GRAMP | LEONIMAL リオニマル
(公財)日本盲導犬協会、(公社)日本動物福祉協会、(公財)日本動物愛護協会、三宅島噴火災害動物救援センターなどでのボランティア活動を経て現在に至る。
日本獣医生命科学大学 応用生命科学専攻博士後期課程 修了博士(応用生命科学)
千葉科学大学 動物危機管理学部 非常勤講師(2012~)担当科目 : 動物福祉論・愛玩動物飼養管理論・動物と社会貢献彩の国動物愛護推進員活動支援協議会委員(2009~2012)東京都動物愛護推進員協議会委員(2012~)大分県動物愛護推進体制あり方検討会委員(2013~)
出典:GRAMP | LEONIMAL リオニマル

デザイナーの見地から、動物福祉向上のために愛護団体と協働

設計事務所ima 小林恭+マナ

出典:http//leonimal.aisocial.jp
2001年から猫2匹を愛護団体から、その後2008年には、友人より猫1匹を譲り受け、3匹の猫と暮らしていました。一番長い間家にいる猫たちのために引越した先は、猫用階段や猫用の出入り口などの工夫をインテリアデザインに取り入れました。そして2011年の東北を襲った東日本大震災で、一緒に避難できないでいた動物たちの状況を目の当たりにして、日本の動物事情を少しずつ知るようになりました。デザインで動物たちの役に立ちたいという思いが、ランコントレ・ミグノンという愛護団体でのシェルターの設計や資金集めのための写真展の企画や会場構成などの『設計のボランティア』や犬を預かる『預かりボランティア』などをすることになった発端です。震災がきっかけで始めたボランティアだったので、人間と動物の生活向上のための『LEONIMAL』の『フリーランドリー』や防災を目的にしたリュック『GRAMP』を作る企画は、「なんてちょうど良い機会なんだろう!」と二つ返事でお受けしました。自分達の出来ることで人間と動物の暮らしを少しでも豊かにできるお手伝いができるならとても嬉しい良い機会だなと思いました。
デザインのポイントは、老若男女持てるユニセックスなデザインを考えました。動物の快適性と多機能でありながらできるだけシンプルなデザインになる様心がけました。
形状は、普段使うトートバッグのようなかたちを採用しました。リュックというよりバッグの形状です。ただし機能面では動物が自分で出入りしやすく、また、人間が上からも出し入れしやすく、なおかつさっと閉めやすい形状としました。お腹に抱えると中の様子が見える様、上部のふたは、メッシュ素材にしています。また、背負いやすい、持ちやすい形状を心がけています。色は、部屋に置いてあっても避難グッズとはわからないような、また、存在感がなさすぎて踏まれたりしないような色使いとしました。
収納は、できるだけペットシーツやフードなどが入るよう、底面と背面に設けています。両サイドのメッシュのポケットは、すぐに取り出す必要があるものを入れておけます。アウトドアグッズなどから多くのヒントを得ています。
日頃から部屋に置いて十分慣れさせた上で、その日が来ても慌てないよう備えていただきたいと思っています。
出典:GRAMP | LEONIMAL リオニマル
1998年設計事務所ima(イマ)を設立。物販、飲食のインテリアデザインを主軸にプロダクトデザイン、住宅建築、展覧会の会場構成なども手掛けている。
主な仕事としてマリメッコや中川政七商店また、太宰府天満宮の案内所などの内装設計や、ヘルシンキ、NYのマリメッコの旗揚店なども手掛け、海外にも積極的に活動の場を広げている。
現在保護猫2匹と預かり犬1匹と一緒に暮らし、デザイナーの見地から動物福祉向上のための活動も積極的に取り組んでいる。
出典:GRAMP | LEONIMAL リオニマル

安心とはいつも隣り合わせ。

出典:http//leonimal.aisocial.jp

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