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バルミューダ ザ ゴハン 予約販売開始!蒸気の力で炊き上げる全く新しい次世代炊飯器のカタチ 「BALMUDA The Gohan」 が登場!!

2015年に発売した「感動のトースター」や、2016年発売の「小さくて美しい電気ケトル」に続くBALMUDAのキッチン家電 第三弾は 「 炊飯器 」。その名も 『 BALMUDA The Gohan (バルミューダ ザ・ゴハン) 』。
ちょっと小ぶりな3合炊きで、都会に暮らす単身赴任者や、ごはんは炊き立てに限る方をターゲットにしたサイズ感。保温機能を敢えて搭載していないのは、「美味しいごはんにこだわるなら、保温機能は不要」というバルミューダ社の考えのもとだそう。何とも挑戦的で新進気鋭な 『 BALMUDA The Gohan 』 の全貌を一挙ご紹介!

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土鍋を超えた?!ふっくら美味しく炊き上げる秘訣は蒸気のちから!

plywood (プライウッド)公式サイト|インテリア・キッチン雑貨

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実食の感想

2017年1月12日の発表前の某日、 幸運にも BALMUDA The Gohan で炊いたご飯を試食する機会があった。炊けたばかりのごはんを口に運び、思わず頷いてしまった。
口の中でほぐれるようにお米1粒1粒が舌の上で感じ取れる初めての感覚。

お米本来の味をということで、まずは何も添えずに食べてみたが、噛みしめるほどに味わい深い甘みが口いっぱいに広がり、箸を止めることが出来なかった。
あっという間にお茶碗1杯分のご飯をいただく始末(笑)

しかし、バルミューダ ザ・ゴハンの本当に着目すべき点は、炊いてから時間が経過した「冷えたごはん」だというから、これまた驚きである。保温機能を敢えて搭載していないことからも、そのこだわりが感じられる。
その話を伺って思い出したのは、幼少の頃、遠足やピクニックで歩き疲れた後に初めて口に運ぶ冷たいおにぎりのあの美味しさである。
既存の炊飯器は、炊き立てのごはんがどんなに美味しくっても、時間が経過した冷たいごはんは残念な味に...。

「冷えたごはんが美味しい。」

これこそ、炊飯器、いや日本人が望むべきお米のカタチなのではないか。

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そんな事を勝手に思いながら、バルミューダ ザ・ゴハンで炊いた冷えたご飯を口に運んでみた。

「冷たい。笑」

でも、お米どうしが同化した、あのべちょべちょ感が全くない。
冷めても、お米の粒感が感じられるのはちょっと驚きであった。
梅干しや鰹節、明太子などの具材を中につめておにぎりにしたらどんなに美味しんだろう、、、。
白米だけでもこんなに美味しいんだから、その正解は目に見えている。

直火で炊くかまどや土鍋に対して約3分の1のエネルギーしかない電気で、いかにおいしく炊くか。

人と違う発想を起点に、0からモノゴトを見直す。

そんなモットーを抱きバルミューダが新たに開発したのは、釜を二重にして蒸気の力だけで炊き上げるという全く新しい炊飯方式。 蒸気の力だけで炊き上げたご飯は、外は張りがあり、中はふっくらとして、日本人が大好きなお米本来の味を翌日も運んでくれる、画期的な炊飯器といった印象を抱いた。

理想的な美味しいごはんとは、まさにこのこと

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改めて「理想的なごはんってなんだろう」と考えてみた。その答えは、とってもシンプル。
ほかほかと湯気が立ちのぼり、一粒一粒の形がふっくら整っていて、ツヤツヤと輝く真っ白なごはん。噛むたび、ふわっと口の中に広がるごはん特有の香りと甘み。そして、モチモチとしたやわらかな弾力や粘り、冷めてもそれが変わらない。
それが美味しいごはんの条件ではないだろうか。
BALMUDA The Gohan なら、まさに思い描いていた美味しいごはんに炊き上がることを身をもって実感。

最高の食事のための素晴らしいごはんを

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■1、おすすめの量り方、研ぎ方

付属の米計量カップをつかって米を量ります。すりきり一杯で1合(150g)、中段の線で0.5合(75g)。すりきりは指や箸をつかってしっかり行います。
最初に多めの水でサッとすすぎ、汚れやぬかを洗い落とします(10秒程度)。米が欠けたり割れたりしないように、やさしくもみ洗いします(1分程度が目安)。再度多めの水で2,3回サッとすすぎます(1回10秒程度)。
米の品種によっては体積にばらつきがあるので、より正確に計る場合はキッチンスケールを使用すると◎。
精米技術の発達により、あまり力をこめる必要はなく、米粒を壊さないようにやさしく研ぐのがポイント。
釜の傷つき防止のため、ザルや洗米ボウルなどを使うとなお良し!


■2、内釜へ米と水をいれる

研いだ米を内釜へいれて、内釜の目盛りに合わせて水をいれます。


■3、外釜へ水をいれる

外釜を本体にセットし、水計量カップ1杯(200ml)の水をいれます。
どの炊き方でも外釜に水200mlを必ずいれてください。水量の調整は不要。
外釜では炊飯ができないため、水のみをいれます。


■4、本体に内釜をセットする

米と水が入った内釜を本体にセットします。
本体にセットする前に外釜や本体内側の水滴や米粒などを拭き取ります。
内釜の水加減を多くするとやわらかめに、少なくするとかために仕上がります。
吸水を自動で行うため、洗米後すぐに炊飯を。


■5、炊き方を選ぶ
炊き方ボタンを押して、炊き方を選びます。炊き方を選択したら炊飯ボタンを押し炊飯をスタート。炊き方ボタンを押すたびに白米→白米早炊→玄米→炊込→おかゆの順番で表示が切り替わります。「白米」「玄米」はモードを記憶します。その他のモードを使用した後は、「白米」もしくは「玄米」に戻ります。


■6、炊き上がったら
炊き上がったら、音でお知らせ。BALMUDA The Gohanは保温がついていないので、早めにしゃもじでごはんをほぐします。

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「蒸気の窯」がパワーを発揮!蒸気で炊き上げる新しいテクノロジー

■三重釜を作り出す「釜水」のはたらきとは?
二重構造の外釜に200ccの水を入れます。実はこれが革新的発想!この釜水を熱することで「蒸気の釜」が出現。内釜全体を包み炊き上げます。

■「蒸気の釜」がパワーを発揮!
バルミューダ ザ・ゴハンが土鍋のようにゆっくりとした加熱を可能にしたその秘密は、釜を分厚くすることではなく、逆に釜を中空にすることでした。分厚い金属釜と比較して数倍から数十倍の断熱性をもつ蒸気。その蒸気の力だけで炊き上げることで、米を煮崩さず、粒立ちのよい仕上がりを実現しました。外は張りがあり、中までふっくら。ひと粒ひと粒、噛みしめるほどに味わい深く、おかずの味を最高に引き立ててくれます。

■正確な温度制御!
センサーでコントロールされた正確な温度でごはんを炊き上げてくれます。急激な温度変化を起こさず、さらに100℃を超えないようコントロール。米粒が壊れにくく、香りと旨味を米の中に閉じ込めます。バルミューダ社では3,000回以上もの試食を繰り返し、この理想のごはんにたどり着いたんだとか。

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保温機能は、見当たりません

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お決まりの、白と黒!

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2017年1月12日、予約販売開始!

BALMUDA The Gohan

44,820 円

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