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ハワイで親子ホームステイ キッズ留学・親子留学するならオススメ!そのメリット、費用は

ハワイにキッズ留学や親子留学することになり、語学学校や受講コースも決まれば、次は滞在方法です。語学留学で最も一般的なのがホームステイ。そのほか、ホテルやコンドミニアム、シェアルームなども可能です。ホームステイ先は、オアフ島の閑静な高級住宅地カハラやハワイカイ、カイムキなどが中心。ホストファミリーもハワイらしく、日系、米系や日本人家庭もあります。英語環境はもちろん、現地での生活習慣や文化の違いなども体験できます。特に初めてのキッズ留学や親子留学だと何かと不安もあるので、相談できるホストファミリーの存在は頼りになります。特徴やメリット、デメリット、費用の目安などをご紹介します。

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■語学留学といえば一番の人気はホームステイ

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ホームステイは、ハワイ留学でも一般的です。キッズや親子で一般家庭の部屋を借り、生活を一緒にします。ホストファミリーと買い物に行ったり、休日を共に過ごしたり、仲良くできれば家族のようです。

以前、筆者が斡旋した小学生と母親の親子留学では、まるでハワイに親戚ができたように親しくなって、帰国後も連絡を取り合っています。

ホストファミリーの部屋を間借りしますが、寝室は個室。バスルームやキッチンなどは、ホストファミリーや他の留学生と共用になります。

英語力を伸ばしたい場合は、日常生活でも英語を使う環境なので、アメリカ人家庭で生活するのがベターです。

■ホストファミリーはどうやって選ぶの?

ホームステイ先は、語学学校や留学エージェントが事前に希望を聞いて、できるだけ近い受け入れ先を斡旋してくれます。

「日本語は話せる方がいいか?」「喫煙は?」「ペットやベビーがいる家庭は?」「食物のアレルギーは?」「他の留学生はOK?」など、希望に合わせたホストファミリーの紹介となります。

入学時期が重なる夏の繁忙期や長期休暇などは、提携先のホストファミリー数が限られているので、必ずしも希望通りになるとは限りません。早目の準備が必要です。

ホームステイ先では、お互いが気持ち良く生活できるように、門限やシャワーの使用時間、食事の時間などのルールを守ることが大切です。

共同生活ですから、掃除や皿洗いなどは積極的に手伝いましょう。日本的な「言わなくても分かる」とか、以心伝心というのはアメリカでは通用しません。明確にイエスか、ノーなどの意思を伝えることも大事です。

トラブルになりやすい原因は、他の迷惑になる騒音や整理整頓、無断外泊、喫煙など。共同生活なので、周りへの気遣いを忘れず、英語ができなくても誠意を持ってコミュニケーションする努力をすればトラブルは防げます。

ハワイで留学生を受け入れている多くのホストファミリーは、何度も留学生を受け入れた経験があるベテラン揃い。過去にどういうトラブルが発生したかを知っています。英語が下手でも、思いを伝える努力が最善の解決法です。

日本の留学生は、お客様は神様的な「お金を払っているから」というのもアメリカでは文化が異なります。「滞在させてもらっている」という感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

万が一、トラブルになった時は、斡旋した語学学校や留学エージェントに相談しましょう。どうしても相性はあるので、滞在先として不適当であれば、ホームステイ先の変更も可能。ただし、わがままは通用しません。

■毎月のホームステイ代はどうやって支払う?

毎月の家賃に相当するホームステイ代は、一般的には留学生が直接、月末までに翌月分をホストファミリーに支払います。中には、語学学校を通じて支払うケースもあります。

多少、学校やエージェントによって異なりますが、通常、登録費と最初の1カ月分の滞在費は前払いです。稀に、滞在期間の全額前払いというケースもあるようです。

渡米前だと、授業料などと一緒に支払いを済ませ、クレジットカードも使えるケースが多くなっています。

ハワイ入り後、ホストファミリーに直接支払う場合は、クレジットカードは使えません。現地で開設した銀行のドル建て小切手、または現金で支払います。

滞在費は原則、月または週単位ですが、ホストファミリーは日割りや週割りで滞在費を計算してくれるのも普通です。

■ホームステイのメリット、デメリットは?

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1 費用が安上がり

世界有数の観光地だけに、ハワイの物価はかなり高いのですが、ほとんどの語学学校で最も費用がリーズナブルな滞在方法です。朝夕の食事付きと、食事なしがあり、平均的な費用は朝夕の食事付きが月$1,200前後、食事なしが月$900前後。ホノルル国際空港への送迎オプション($100前後)もあります。

2 ハワイで暮らす体験

ホームステイ先は閑静な住宅地が多いので、地元ハワイの生活や文化などに触れることができます。学校があるワイキキやアラモアナの喧騒を離れ、キッズや親子がホームステイ先で生活することは貴重なアメリカ体験になります。

3 比較的綺麗な個室が多い

ホストファミリーは一定の基準をクリアしているので、家は古くても比較的綺麗な部屋で生活できます。部屋は個室なのでプライバシーを守れ、アメリカの共同生活も体験できる一石二鳥の滞在方法です。

4 学校外でも英語を話す

留学である以上、英語で話す機会が増えます。ホストファミリーとの共同生活なので、一緒に食事したり、毎日の生活の中で、必ず英語に触れる機会があります。ホストファミリーが先生と考えて、英会話にチャレンジしましょう。

5 アメリカらしく個人としても尊重

プライバシーを尊重するアメリカだけに、ルールやホストファミリーへの配慮は必要ですが、基本的にはキッズや親子留学生の時間の使い方は自由です。きちんと連絡しておけば、外食や外泊だけでなく、食事の時間調節もOK! 共同生活といっても、何もかも一緒ではありません。

6 デメリットは共同生活

共同生活が苦手で、何よりもプライベートを大切にしたい留学生にはホームステイは不向きです。こういうケースでは、メリット面だけで選ばない方が無難です。

7 お土産はどうすれば?

よく聞かれる質問が、ホストファミリーにお土産は必要かどうかです。必ず用意する必要はありませんが、安価でも気持ちのこもったお土産は最適。ハワイの人たちは日本的な文化を知り、プレゼントすることも多いので、きっと喜ばれます。高価な物でなくて構いません。

■ホテルやコンドミニアム、アパート、シェアルーム、学生寮は?その他の滞在方法 特徴と費用

最も費用が高いのが「ホテル」です。短期留学でプライベート重視、ハワイ旅行も満喫したいタイプの留学には快適です。ワイキキが中心なので便利で安全。費用は、安くて1泊$100以上 x日数+ホテル税など(13.962%)です。

「コンドミニアム」も大半がワイキキか周辺で、部屋はスタジオ、ワンベッド、ツーベッド。スタジオは寝室とリビングが同じワンルームの簡易キッチン付き。通常1人用でやや狭いですが、キッズとの親子留学なら滞在可能です。

ワンベッドは寝室とリビングが別のタイプ。ツーベッドは2つの寝室とリビングがあるタイプです。

ホテルと違ってキッチンがあるので自炊が可能で、親子留学には最適な選択の一つ。費用は、安いワイキキのスタジオで月$1500~2000が目安です。

「アパート」はコンドミニアムより安いですが、それでもワイキキだと家賃はワンベッドルームで$1600~$3500となります。

「シェアルーム」は、全員に各個室があり、バスルームやキッチンは共有する形。費用は月$600~950が目安です。

「学生寮」は、ビル全体やコンドミニアムの一部を利用。語学学校では、グローバルビレッジハワイ校やインスティチュート・オブ・インテンシブ・イングリッシュのように自ら寮を持つケースと、クヒオ通りにあるコンドミニアムを改装した学生寮「オヒア」を、複数の語学学校が提携している場合もあります。費用は週$500からが目安です。

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