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【トーク例文あり】気になる彼をバレンタインデートに誘うLINEテク5選

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バレンタインデーは、恋をしている人にとって特別な日。「大好きな彼と一緒に過ごしたいけれど、どう誘えばいいかわからない…」。そんな方に、意中の彼をバレンタインデートに誘いだすLINEテクニックをレクチャーします。片思い中の相手に思いを告げたい人も、とにかくふたりきりで会うキッカケが欲しい人も、今年のバレンタインデーは、勇気を出して誘ってみませんか。

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1.「デートしたい」より意味深な「ごはん食べに行こう」が効く

いきなりごはんに誘われたら、「突然、どうしたの?」なんてドキッとしませんか。

気になる彼をデートに誘いたい!と思っても、ストレートに「デートしたい」と誘ってしまうのは絶対にタブー。もしも彼が、あなたに興味をもっていない場合、ストレートに言えば言うほど「この子とデートは気が重いな…」と身構えられてしまい、断られてしまう確率がアップするからです。

そんなとき使いたいキラーフレーズは、ずばり「ごはん食べに行こう」。食事に誘うという行為は、かならずしも特別な行為ではありませんから、身構えずに誘いにのることができます。
また、唐突に「ごはん食べに行こう」というメッセージが届くと「えっ、何かあったのかな」と深読みしてしまう人も多いものです。ポイントは、通話ではなく、かならずトークで送ること。「ん?何かあったのかな」と思わせたら勝ちなんです。「どうかした?」と意図を探るような返事がかえってきても、ここでは話したい気持ちをぐっと我慢。「とにかく、ごはん食べに行こう!だめ?(笑)」と明るく、かつ意味深にかわしましょう

2.「この日しか会えません」忙しいアピールでプレミア感を

いつも暇そうな子よりも、この日にしか会えない子のほうが、「これを逃すと次はない」って気持ちになりますよね…!

気になる相手をデートに誘うとき、会いたい気持ちが募りすぎると「そっちの都合に合わせるよ!」なんてスケジュールを合わせてしまいがちですが、実はこれは逆効果。受け身の状態になってしまえば、「俺に合わせてくれる都合のいい女」にもなりかねません。ひとたび都合のいい女になってしまえば、「ドタキャンしても許してくれそう」「他の予定を優先しても怒らなさそう」と、ないがしろにされてしまう恐れもあります。

食事に誘うときはあえて「この日しか空いていないんだけれど…」と、予定が詰まっているアピールを。そもそもバレンタインデートの予定を入れるのに、狙いたいのはやっぱりバレンタインの当日もしくは前週の週末。「この日しか会えない女」というプレミア感を演出し、「この機会を逃すと次はないかも…」と思わせることで、OKしてくれる確率がアップします。

3.「行きたいお店があるんだけど…」誘い文句には理由をつけて

「ひとりでは行けないから」なんて理由をつけられたら、気負わず「じゃあ一緒に行こうかな」って気持ちになりやすいものです。

「カチッサー効果」という心理学用語をご存じでしょうか。これは、何か頼みごとをしたいときに、単に「〇〇をしてもらえますか」とお願いをするよりも、何か理由をつけてお願いをしたほうが承諾してもらえる可能性がぐっとアップするというものです。
カチッサー効果は、心理学者のエレン・ランガーによる有名な実験によって実証されています。コピー機を使っている人に対して、次の3つのパターンで「先に使わせてほしい」とお願いをして、効果の違いをはかるという実験です。

① 先にコピーを取らせていただけますか
② 急いでいるので、先にコピーを取らせていただけますか
③ コピーを取らないといけないので、先にコピーを取らせていただけますか

ストレートにお願いするだけの①のパターンでは、60パーセントの承諾率にとどまったのに対し、「急いでいる」という明確な理由を付けた②のパターンでは、承諾率は94パーセントにまでアップ。さらに、「コピーを取らないといけない」というまるでこじつけのような理由をつけた場合であっても、承諾率は93パーセントにまでアップしたというのだから驚きですね。

カチッサー効果を応用した誘い出しテクニック

Free Images - Pixabay より

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カチッサー効果は、デートの約束を取り付けるときにも応用がききます。デートに誘うときは、ただ「ごはんを食べに行こうよ」と誘うのではなく、「おいしいお店を見つけたから、ごはんを食べに行こうよ」など、なにか理由をつけて誘うようにしましょう。「ひとりでは入りにくいお店だから」「ひとりでは食べきれない量だから」ともっともらしい理由をつけてもいいですし、「お天気よさそうだからごはんを食べに行こうよ(笑)」なんてこじつけのような理由でもかまいません。とにかく、理由をつけて誘うこと。たったそれだけで、デートを承諾してもらえる可能性がぐっとアップするのだから、やらない手はありません。

4.なかなか既読にならない彼には唐突な画像送信が効く

こんな通知が届いたら、「えっ、何の写真?」と、ひらいてみたくなりませんか?

LINEを送っても、なかなか既読にしてくれない…なんて人もいますね。単純に忙しい相手なのかもしれませんが、そもそもあなたに興味がなく、あえて読まずに放置している…なんて可能性も考えられます。LINEのトークを本文のみで送った場合、はじめの二行分程度は、トーク一覧画面や通知画面で内容を確認することができてしまいます。その内容に興味を持ってもらえなければ「既読つけずに放置でいいや」と思われても仕方がありません。

そんな彼に、どうしても既読をつけてほしい…。そんなときは、文章の最後を画像の送信で締めくくってみましょう。表示が「〇〇(あなたの名前)が写真を送信しました」になるため、「いったい何の画像を送ってきたんだろう」と、つい開いてしまうきっかけを作ることができます。とはいえ、やりすぎるとかえって好感度を下げてしまいかねないので、実行するならどうしても既読をつけてほしい内容を送ったときに限定しましょう。

5.会話はハートマークで締めくくる

やりとりの終わりはハートマークで。嬉しそうにされると、会える日が待ち遠しくなりますよね。

ベタな方法ではありますが、絶大な効果を発揮してくれるのがハートマーク。ハートマークはわかりやすい好意のしるしですから、ハートマークが送られてきて嫌な気持ちを抱く人ってなかなかいません。オトナの女性がハートマークを使うなら、文章中に連発させるのではなく、一日の会話の最後にたったひとつだけ。会話がハートマークで終われば、しあわせな気持ちでやりとりが締めくくられた余韻だけが残ります。
また、次の会話がはじまるまで、トーク一覧画面にもハートマークが表示されることになりますから、LINEをひらくたびに目に入って、相手に意識してもらうきっかけづくりにもなるかもしれません。

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メールでのやりとりが主流だった時代は「返事はすぐにせず、焦らす」なんて駆け引きテクニックが流行しましたが、既読がつくLINEの場合は、あえての即レスで相手の出方を待つのもひとつのテクニック。気のない素振りをするよりも、「きっと、俺の連絡を待ってくれていたんだろうな」と思える相手のほうが、はるかに受け入れやすいものです。

男の人への好意は、できるだけわかりやすく。ですが、決定的な一言は口にしてはいけません。「もしかして、バレンタインに何かあるかもしれない」。そんな期待感を抱かせつつ、わくわくした気持ちのまま当日まで引っ張り、バレンタインデートを盛り上げていきましょう!

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