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時短でもかないます♡アラサー肌の透明感をアップさせるスキンケア方法

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いままでどおりのケアをしているのに、なんだか肌がぱっとしない…なんて感じたら、それはもしかすると「初期老化」のサインかも。まだアラサーなのに老化? と思うかもしれませんが、25歳から35歳のアラサー世代の多くは「シミ」や「くすみ」といった老化のサインを感じているのだそう…! 老け見えしない肌をつくるには、透明感を底上げするのが大切。忙しいアラサー世代でもOKな、時短でできるくすみケアをご紹介します。

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全体的に疲れて見える…。どんより肌はなぜ起こる?

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いつものスキンケア、いつもの下地、いつものファンデーション…。いつもと変わらないメイクをしているのに、なぜか肌が暗く見えてしまう。そんな日って、ありませんか。肌のトーンが下がっていると、なんとなく気分もあがらないもの。ではいったいどうして、肌が暗く見えてしまうのでしょうか。

肌のトーンがダウンする原因はずばり「くすみ」

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うっすらもやがかかったように肌が暗く見えてしまう原因は、ずばりくすみ。肌がくすんでしまうことで、透明感が失われ、暗く見えてしまっているのです。肌のトーンがダウンすると、どれだけメイクを重ねても、一気に疲れ顔に見えてしまいます。ではなぜ、肌がくすんでしまうのでしょうか。

あなたは当てはまる? くすみの4タイプ

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① 疲労感が顔に表れる「青ぐすみ」

肌が青ざめて暗く見えるタイプのくすみです。「もしかして、疲れてる?」と聞かれることが増えた…なんて人は、このタイプかもしれません。青見えくすみの原因は、ずばり血行不良。睡眠不足や冷え、疲れ、ストレスなどが原因で血の巡りが悪くなり、肌の血色感が失われることで、暗く見えてしまいます。

② メイクのりの悪さが際立つ「カサカサくすみ」

肌がカサついていることでツヤがなくなり、グレーっぽく見えてしまうタイプのくすみです。カサカサくすみの原因は乾燥。肌の保湿が足りず、乾燥した肌を放置してしまうことで、剥がれなかった古い角質が肌の表面を暗く見せているのです。肌が乾燥していると、メイクののりも悪くなってしまうもの。シワの原因になることもあるため、早めにケアすることが大切です。

③ シミ? それともくすみ? 「メラニンくすみ」

薄いシミのような茶色いくすみが顔の全体もしくはスポットぽつぽつと出てきているのに気づいたら、それは「メラニンくすみ」かもしれません。メラニンくすみの原因は、主に紫外線と肌への摩擦。日焼け止めをせずに長時間直射日光を浴びたり、肌をこすってしまったり…と刺激を与えることで、肌のバリア機能が働き、メラニン色素が作られます。メラニン色素ができると肌が暗く見えるのはもちろん、そのまま色素沈着し、シミになってしまうことさえあります。頑固なメラニンくすみ、一度できてしまったら薄くするのはなかなか大変ですから、作らない、定着させない先手のケアがカギになります。

④ 老け見え率No.1「黄ぐすみ」

人の肌は、年齢を重ねるごとに黄色くくすんでいくのが一般的。黄色っぽくくすんだ肌は、シワ以上に老け見えする原因になるともいわれています。肌が黄ぐすみを起こす理由は2つ。「糖化」と「カルボニル化」です。

糖化とは、糖とたんぱく質が結びつくことで、AGE(終末糖化産物)と呼ばれる物質をつくり、肌が黄色く見えるという現象のこと。その名のとおり糖質(ごはん、小麦、砂糖など)を過剰摂取することで起こると考えられています。一方で、カルボニル化は過剰摂取した脂質とタンパク質が結びつくことで、ALE(終末脂質過酸化産物)をつくり、肌が黄色く見える現象のことを指します。いずれも加齢によって蓄積しやすいのが特徴で、食生活のほか、喫煙や環境汚染などによって促進されていると考えられています。肌の黄ぐすみが起こると一気に老けて見えてしまうため、大至急ケアしたいところです。

くすみを撃退! 体の内側から透明肌をつくるケア

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肌のくすみをオフするには、外側からのケアだけでなく、内側から体をきれいにすることも重要。透明肌をつくるために積極的に摂りたい食品をご紹介します。

① 食べる美容オイル「アボカド」

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アボカドは、高カロリーにもかかわらず女性が積極的に食べたい美容食。美容愛好家から注目が集まる良質オイル「オメガ9」がたっぷりと含まれているので、アンチエイジングに効果を発揮してくれます。また、シミやそばかすを防ぐビタミンEや、お通じをよくする食物繊維なども豊富に含まれているので、くすみが気になりはじめるアラサー世代であれば積極的に摂っていきたいですね。

そのままでも焼いてもおいしくいただけますが、同じく抗酸化作用を持つエクストラバージンオリーブオイルをかけていただくと、さらなる効果アップが期待できます。

② 実はレモンより優れたビタミンドリンク「緑茶」

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日本人であれば誰もがなじみのある緑茶ですが、日焼けを食い止め、肌のターンオーバーを促してくれる美容に嬉しい飲み物だってご存じでしたか? 緑茶に含まれる茶カテキンには優秀な抗酸化作用があり、アンチエイジングに効果的。また、ビタミンCも豊富に含まれているため、おいしくいただきながらUVケアもできるというスグレモノなんです。より効果的に緑茶のビタミンCを摂り入れるなら、選びたいのは「煎茶」。煎茶とレモンでビタミンCの含有量を比較すると、煎茶のほうがレモンの3~5倍もビタミンCが含まれているというのだから驚きですね。

③ 頼りになります! 「納豆」の発酵パワーで美肌狙い

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近年、特に注目が集まる発酵食品の美容力。発酵食品の代表である豆は、腸内環境を整える菌「ナットーキナーゼ」と呼ばれる善玉菌がたっぷりと含まれているため、おなかのなかから肌をきれいにしてくれる美容食です。また、納豆に含まれる成分「ポリグルタミン酸」は、ヒアルロン酸の10倍もの保水力を持っているといわれています。納豆はまさに食べる保湿美容液。同じ発酵食品であるキムチなどと合わせたり、抗酸化作用を持つ「メチオニン」が含まれる卵黄と合わせることで、より効果アップを期待できます。

スキンケアは「時短」でも「しっかり」がトレンド

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できてしまったくすみやシミをオフするためには、時間をたっぷりとかけてケアするのが大切。とはいえ仕事に家事に子育てに…と、なにかと忙しいアラサー世代。メイクはもちろん、スキンケアに割く時間はなくて…なんて人は多いはず。一本で下地とファンデーションの効果を発揮してくれるBBクリームや、グロスいらずのオイルルージュなどが続々とヒットする近年。コスメもスキンケアも、共通キーワードは「時短」です。

そんな効率重視派のアラサー女子がおさえておくべきなのが、オールインワンタイプのスキンケア。ブースター美容液に化粧水、乳液、クリーム…と、フルラインでケアをすると意外と時間がかかるもの。肌に押し込むようにひとつずつていねいにプッシュしていくのが正解とはいえ、毎日続けられなければ何の効果もありません。オールインタイプであれば、たった一種類でケアできるので継続しやすく、スキンケアに費やす時間をぐっと減らすことができます。

オールインワンだからこそ、効果で選ぶのが正解です!

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化粧水・乳液・クリーム・美容液・化粧下地…と多機能がうれしいオールインワンスキンケア。かつては「オールインワンって効かなさそう」なんてイメージもありましたが、最近ではそのイメージは払拭されつつあります。エステサロン専売コスメや、医療コスメにもオールインワンスキンケア商品がラインナップするなど、いまどき「あなどれないオールインワン」がトレンドです。

あらゆる機能をぎゅっとひとつにまとめたオールインワンだからこそ、どんな効果が期待できるのかに注目して、よくばりに選びたいところ。保湿ができるのは当たり前ですが、アクネケアができたり、くすみやシミ対策ができたり…と、+αの機能性で選ぶのが正解です。

アラサーからはじめたい、エイジングケアがかなうオールインワンジェル

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肌のくすみやシミに悩みはじめるアラサー世代。だからこそ、しっかりと含有成分に注目してスキンケアを選ぶことが大切です。たとえば、メラニン発生を抑制してくれるプラセンタ、肌を乾燥から守ってくれるヒアルロン酸など、どんな成分が含まれているのかによって、その効果は変わってきます。

また、多機能なオールインワンジェルだからこそ、そのテクスチャーにも注目。サラッとしすぎると、簡単なマッサージをしただけで肌に負担を与えてしまいますし、こっくりしすぎても浸透力に不安。「フェイスマッサージにも使える」タイプのオールインワンジェルを選べば、肌への摩擦も最低限で済み、マッサージオイル代わりにも使えます。

肌に「お疲れ感」や「老け感」を感じたら、それはエイジングケアをはじめるサイン。つい「スキンケアにかける時間がなくて…」と自分に言い訳をしてしまいがちですが、スキンケアは先手必勝。できてしまったシミやくすみはなるべく早く対策をし、予防していくのが正解です。くすみやシミを撃退して、老け見えしない透明肌を手に入れましょう!

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