kabukiオフィシャル

厳選した情報をお届けします。

出典元: shutterstock

イヤイヤ期の子どもの典型的な行動

出典元: shutterstock

イヤイヤ期がはじまったら、いったいわが子はどうなるのかしら?どんな行動をするのかしら?これってイヤイヤ期なの?そんなママにイヤイヤ期の典型的な行動をご紹介します。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
709view

噂に聞くイヤイヤ期、いったいどんなものなの?なんだか最近うちの子の扱いが難しい、これってイヤイヤ期?そんな風に思っているママは多いのではないでしょうか?今回はイヤイヤ期の子供はどんな行動をとるのか、その典型的な例をご紹介していきましょう。

典型的な行動その1.すぐにかんしゃくを起こす

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:https//www.shutterstock.com

上手くいかないことや思い通りにならないことがあったり、少しでも気に入らないことがあったりするとかんしゃくを起こすのがイヤイヤ期の典型的な行動です。例えば、ご飯を食べていていきなりスプーンやフォークを投げつけたり、食べ物を手づかみでぐしゃぐしゃにしたりすることがあります。時には叩いたり、奇声を発したり、大声で泣きわめいてしまうこともあります。とにかく手当たり次第、物を投げまくる子もいます。そんな時はこちらも思わずかっとなって怒ってしまいそうになりますが、却ってそれは逆効果です。そういう時は、落ち着くまで抱きしめてあげてみてください。以外と効果的ですよ。かんしゃくを起こすのは、自分でやりたいのに上手くできない苛立ちの現れです。自分でやりたい、と言う自立への第一歩なのです。

典型的な行動その2.とにもかくにも「イヤ!」

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:https//www.shutterstock.com

何を言っても答えは「イヤ、イヤ」ご飯を食べようと言っても「イヤ、イヤ」お風呂もイヤ。着替えもイヤ。何もかもにたいして反抗し、その名の通りイヤイヤの時期になってしまうのも大きな特徴です。何もかもイヤなんて言われてしまったら、こちらもイライラしてしまいがちですが、ここはすっと心を落ち着かせてみましょう。この反抗は、自分の考えていることを主張したい証拠なのです。まだまだ語彙や表現力に乏しいので、どうしても「イヤ」としか表現できなくなってしまっているのです。こういうときは、やって欲しいことと逆のことを言ってみるのも効果的です。「まだ寝ずに起きておこうね~。」「今日はお風呂に入らないでおこうね~。」など、意外とこれでうまく誘導できる事も多いのですよ。

典型的な行動その3.何でも自分でやりたがる

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstock

出典:https//www.shutterstock.com

何でも一人でやりたがるのもこの時期の特徴です。大人から見てみればまだまだ出来ないことだったり、時間がかかり過ぎてしまうことだったりですが、とにかく自分でやらなければ気が済まないのがこの時期です。まだまだ不器用なので、失敗してしまいがちなのですが、ここは手を出したいのをグッと我慢して、危なくないことならば思いっきりやらせてあげましょう。また、簡単なお手伝いを頼むのも子供にとっては大きな喜びになるそうです。自分が一人で出来たことによって、大好きなパパとママが嬉しそうな顔をしてくれることが子供のやる気や感性を大きく育てることになります。子供が何か出来たり成功したりしたら、思いっきり褒めてあげる心のゆとりが持てるように、時間に余裕をもって行動を起こすようにしてみましょう。

まとめ

イヤイヤ期の典型的な行動と、対処法をご紹介しましたがいかがですか?やみくもに反抗しているようで、実はどの行動にも子どもなりの理由があるのです。成長のための大事な時期、そう思って心にゆとりを持って対処していきましょうね。

ほかの記事もみる

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する読みモノ

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

kabukiペディア   >   kabukiオフィシャル   >   読みモノ   >   イヤイヤ期の子どもの典型的な行動

キーワード