kabukiオフィシャル

厳選した情報をお届けします。

出典元: shutterstock

イヤイヤ期のママの心得

出典元: shutterstock

「わが子が悪魔に見えてしまう」そんな子育ての試練、イヤイヤ期。今回はそんな来るべき時期をどう迎えるべきか、またどう対処してどう乗り越えるべきか、その心得をご紹介します。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
544view

あれもイヤ。これもイヤ。もう、いったいどうして欲しいの?こっちがモウイヤ。と言いたくなっちゃう、そんなイヤイヤ期。まだ迎えてないママも、先輩ママに色々聞いて、来るべき時に恐怖を覚えているのでは?今回はそんなママにイヤイヤ期の心得を伝授いたします。

まずは基本知識から。巷でよく効く「イヤイヤ期」ってなぁに?

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstock

出典:https//www.shutterstock.com

イヤイヤ期とは、子育て中のお母さんなら誰もが一度は耳にした言葉ではないでしょうか。2歳から3歳によくある、いわゆる自我の芽生えです。大人から見てみると、何でも「イヤ。イヤ。」と言って反抗しているように見えます。実際「第一次反抗期」と言う言葉を使う事もあるようです。しかし実際は、反抗しているのとは少し違うのです。当事者の子供にしてみれば反抗しているわけではなく、自己主張しているのだそうです。それが、いわゆる「イヤイヤ期」。言われてみると、今までは、割と大人の言われるがままであったり、多少泣いても叫んでも、抱っこすれば大概のことはコントロールできていましたよね?しかし、この時期は「やらされる」事がとにかく嫌になるのです。それが「イヤ」と言う自己主張に現れるのです。

心得その1.生死に関わらなければ細かいことは気にしない!

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:https//www.shutterstock.com

とにかく何がなんでもやらせようとしないで、こちらの気持ちに余裕ができるまで、放置してみても大丈夫。例えば、「ご飯を食べなさい」「イヤ」。そこで無理やり食べさせようとしてもストレスが溜まるだけ。少々ご飯の時間が遅れたって、健康に重大な問題が出るわけではありません。「お風呂はいるよ」「イヤ」一日くらいお風呂に入らなくったって、何も明日大きな病気になるわけでもなし。生死に関わることでなければ、少々のことは「ま、いっか。」の気持ちでいることも必要です。イヤイヤ期は一生続くわけではないのですから。ほとんどの問題は数十分単位で時が解決してくれます。そんな時は他の家事を片づけたり、他のしなければいけないことを、済ませてしまいましょう。

心得その2.会話は重要。しっかり会話をするようにしましょう。

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:https//www.shutterstock.com

心と時間に余裕があるときは、「何がイヤなの?」と会話をしてみましょう。最初にも述べたように、イヤイヤは子供の自己主張。子供の言い分を聞いてあげる姿勢を見せてあげることが、子供の安心にも繋がります。また、こちらも頭ごなしに「~しましょう。」と言うのではなく、なぜ、今、それをしなければならないのか、と言う事を説明してあげるようにしましょう。もちろん、まだ小さな心では納得して理解することは難しいでしょう。しかし、会話を持とうとする事で、子供は受け入れてもらえている、と安心できます。イヤイヤ期は子供が自分自身で考え、行動しようとする大切な時期。会話というコミュニケーションで親子の絆を深めることが出来る最初のチャンスの時期でもあるのです。

心得その3.「愛されている証拠」であることを忘れないで。

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:https//www.shutterstock.com

何をするにも今までの倍時間がかかり、毎日が戦争のように感じてどうしてもイライラしてしまうのがイヤイヤ期。でも、常に覚えておいてほしい言葉があります。それは、「愛すれば、こそ。」です。子供がママに絶大な信頼と愛情を寄せ、どれだけイヤイヤしてもずっと愛してくれとわかっているからこそ、できる行動だと言うことなのです。「イヤイヤ」「ママ嫌い!」なんて言葉が出てくるのは、決してあなたが憎いからではなく、今までの日々の積み重ねで強い絆ができているからこそなのです。でも、どうしてもイライラしてしまった時は、子供がどんなに嫌がってもギュッと抱きしめてみてください。その小ささ、柔らかさ、暖かさに、イライラがすっと消えていくこと、請け合いですよ。

まとめ

とっても大変なイヤイヤ期はママも母親としてまた一つ成長する時期なのです。どんなに大変でも一生続くわけではありません。大丈夫。いつの間にか手がかからなくなってきたわが子に、嬉しさと寂しさを覚える時が必ずきますよ。

ほかの記事もみる

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する読みモノ

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

kabukiペディア   >   kabukiオフィシャル   >   読みモノ   >   イヤイヤ期のママの心得

キーワード