kabukiオフィシャル

厳選した情報をお届けします。

出典元: shutterstock

赤ちゃんを眠らせる意外な方法

出典元: shutterstock

ママのお悩みのひとつ、「寝かしつけ」。夜中になかなか寝てくれないとストレスも溜まってしまいますよね。そんなママに最近話題の眠らせテクを3つご紹介。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
1,265view

普段可愛くてしょうがない我が子でも、なかなか寝てくれず夜泣きが続くと、ママも疲労やストレスが溜まってしまい大変ですよね。そんなママにちょっぴり意外な寝かしつけワザを3つご紹介したいと思います。中には1分以内で眠りについた赤ちゃんもいるとか。ぜひ参考にしてみてくださいね。

眠らせテク1.「ティッシュ一枚でナデナデ法」

Free Images - Pixabayより

出典:https//pixabay.com

実はこれ、海外で話題になった寝かしつけ法なのですが、その驚くべき早さはなんと35秒。方法はティッシュ一枚を顔の上からそっと撫でてゆくだけなのです。それを一定のリズムで繰り返すと、優しく触れるティッシュの肌触りが心地よいのか、赤ちゃんの目がだんだんと重くなり、20秒程でその赤ちゃんの目はほとんど閉じてしまったとか。日本でもこのワザが話題となり、「すぐに寝てくれてびっくり」「5回試したら成功した」など、効果があった赤ちゃんもたくさんいたそうです。中にはティッシュで遊んでしまったり、くすぐったくて逆に目が覚めちゃった子もいるとかで向き不向きはあるようです。すべての赤ちゃんが成功するわけではないのですが、一度試してみる価値はありますよ。

眠らせテク2.「女性デュオあみんステップ法」

Free Images - Pixabayより

出典:https//pixabay.com

皆さん、あの1980年代の名曲「待つわ」を歌った女性デュオをご存じですか?この「あみんステップ」とは、赤ちゃんを抱っこした状態で、「待つわ」のリズムに合わせて左右にステップを踏むことなんです。するとギャンギャン泣いていた赤ちゃんが徐々に大人しくなり最後はスーッと眠りにつくのだとか。まるで魔法のようなあみんステップ、実は揺れるテンポがポイントで、約1.8秒ごとに揺れるこの間隔が人間の心拍数と同じなんだそう。このテンポが赤ちゃんにとっても心地良いのでしょうね。それでも泣き止まない子には、抱っこしながら上下のあみんスクワットもおすすめ。ちなみに水戸黄門の「人生楽ありゃ苦もあるさ~」のテンポも同様に1.8秒。クスっと笑ってしまうワザですが、だまされたと思って一度トライしてみては。

眠らせテク3.「ゆらゆら強めボンボン法」

Free Images - Pixabayより

出典:https//pixabay.com

寝かしつけの際、優しくお腹や背中をトントンしているママも多いと思いますが、実は力加減が弱すぎると効果はでにくく、トントンよりも赤ちゃんが痛がらない範囲内で背中を「ボンボン」と強めにするほうが、意外にも効果があるのだそうです。保育士さん達は抱っこで左右に揺らしながら、強めボンボンの合わせ技で寝かしつけを行っています。これは抱っこの揺れで子宮の中のような心地よさを作り、ボンボンと強めの振動を与えることで胎内の血流の動きを表現しているとか。そうすると安心してスーッと眠りにつく赤ちゃんが多いそうです。お腹を強めにボンボンとするのは避けた方がよいですが、背中やおしりは効果的。個人差はありますが一度試してみる価値アリですよ。力加減にはくれぐれも注意を払ってくださいね。

まとめ

いかがでしたか?添い寝や安眠ミュージックといった王道もありますが、こういった個性的な方法が意外としっくりくる場合もあるので、色んな方法を試してみてくださいね。ママのストレスが少しでも軽減されますように。

ほかの記事もみる

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する買いモノ

関連する読みモノ

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

kabukiペディア   >   kabukiオフィシャル   >   読みモノ   >   赤ちゃんを眠らせる意外な方法

キーワード