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海外のトイレトレーニングのやり方

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海外のトレーニングのやり方が気になる人は多いのではないでしょうか。日本では一般的となっている考え方とは違う点があるので、参考にしてみてください。

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トイレトレーニングの方法は国によってかなり異なります。海外のトイレトレーニングのやり方について、いくつか国をピックアップしてご紹介していきます。日本でのトイレトレーニングを行う上で視野を広げ、参考にしてみてください。

海外のトイレトレーニングのやり方 フランス編

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フランスでは、3歳になる年の秋から学校が始まることが特徴であり、この時期までにオムツばなれができていることが入学の条件となります。したがって、多くの家庭ではそれまでにオムツを卒業できるようにトイレトレーニングに励みます。フランスでは、他の国と比べてかなり早い段階からトイレトレーニングを行うことが特徴的な点です。それほど早い段階でオムツばなれを完了させるにはみんなで協力して進める必要があり、ママ・パパはもちろん実家からもサポートが得られることが多いです。

具体的には、まずトレーニングパンツで練習を行います。トレーニングパンツは6層など厚手のものから始め、徐々に普通のパンツに移行していきます。次のステップとして、おまるや実際のトイレで練習という流れのようです。

オムツが理由で学校に入れなければ、子供のためにシッターを雇うとなるとお金もかかってしまうため、必死でトイレトレーニングを行っているのです。

海外のトイレトレーニングのやり方! 北欧編

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フランスとは対照的で、北欧ではトイレトレーニングがゆったりと進められます。北欧では冬が長く、気温が低いために何枚も服やコートを着込む必要があります。そのことから、冬場はトイレトレーニングを行うことが難しいというのが現状です。北欧圏ではトイレトレーニンは夏のシーズンに集中的に行うというスタイルをとることが多いのです。そういった事情からトイレトレーニングはあまり急いで行わず、昼間のオムツは3〜4歳、夜のオムツは小学校に入る前にとることを目安に行います。

3歳ころから子供用のおまるを使い、昼のオムツがとれるようになることを目指します。そのあとは夜のオムツがとれるようにパンツで寝て練習し、失敗の回数を減らしていけるようにします。

海外のトイレトレーニングのやり方! 中国編

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中国のトイレトレーニングでは、「いずれできるようになる」というのんびりしたスタンスで挑むようです。中国では日本製のオムツが人気を集めていますが、これは一部の富裕層においてみられる現象です。多くの一般家庭では、オムツは使用しません。そのかわりに、お尻の部分だけ丸く穴があいた服を着て、そこからトイレをするという方法をとります。中国では屋外であればどこでも用をたしてしまうというのです。さらに驚きの事実として、出先ではトイレの手洗い場で子供のお尻を洗うという親も多いようです。

日本人の感覚では考えられない方法ですが、少なくとも「いずれできるようになる」とゆったり構える姿勢は中国以外の国でも見受けられます。ある程度の年齢までにオムツばなれはしておきたいところですが、いずれできるようになるという考え方を持つと少し気楽に取り組むことができるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?海外のトイレトレーニングのやり方についてご紹介しました。国によってトイレトレーニングにあたる姿勢は異なっており、かなり急いで行う国もあれば、「いつかできるようになる」とゆったり構える国もあります。子供のペースに合わせてトイレトレーニングを行っていくことが良いでしょう。

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