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ベビーマッサージにいいアロマは?

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赤ちゃんへママの愛情をたっぷり伝えられるベビーマッサージに欠かせないのが、アロマオイルです。今回はベビーマッサージにおすすめのアロマをご紹介します。

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ベビーマッサージは、赤ちゃんとのスキンシップによって、赤ちゃんとママの心を満たしたり、赤ちゃんの健康を促進したりと様々な効果が期待できます。そんなベビーマッサージに欠かせないのが、オイルです。敏感な赤ちゃんの肌を摩擦の刺激から守り、潤いを与えてくれます。今回は、ベビーマッサージに適したオイルをご紹介します。

ベビーマッサージ用のオイルはどうやって選ぶ?

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ベビーマッサージに使用するオイルは、赤ちゃんの肌を摩擦から保護したり、保湿したり、外部からの刺激から守ったり、古い細胞を取り除いたりといった効果が期待できます。施術前にはパッチテストを行い、赤ちゃんの肌に異常がないか確かめてから使うようにします。天然成分の無添加植物オイルを使用するようにしましょう。ただし、アロマオイルは1歳未満の場合使用することができません。これは、母乳やお母さんの臭いをかぎ分けるための嗅覚を邪魔したり、赤ちゃんにとって強力な芳香成分であるためです。3歳未満でも、芳香浴でのみ使用できるため、直接肌に塗るマッサージには使用しないでください。ベビーマッサージには、キャリアオイルを使用するようにしましょう。

ポピュラーなキャリアオイル「スイートアーモンドオイル」

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スイートアーモンドオイルは、利用率の高いポピュラーなキャリアオイルです。スイートアーモンドの種子から搾取したオイルで、オレイン酸やビタミン、ミネラルなど栄養分が豊富です。保湿効果を始め、皮膚軟化作用、抗炎症作用などがあるといわれています。あらゆる肌質に使うことができ、肌の深部へとゆっくり浸透していきます。

さらっとした肌触りが魅力「ホホバオイル」

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ホホバの実から搾取したホホバオイルは、人の皮膚の油性分泌物と化学構造が似ており、サラサラしたテクスチャーが特徴です。ビタミンAやビタミンD、ビタミンEをたくさん含んでおり、皮脂の代わりに水分の蒸発を防いでセラミドや角質層を守ってくれます。また、皮脂詰まりを起こしにくいオイルであり、むしろ皮脂詰まりを取り除く効果もあるといわれています。酸化しにくいため、マッサージ後に洗い流す必要もありません。

刺激が少ない「グレープシードオイル」

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グレープシードオイルは、ワインを作った後のブドウの種子から搾取したオイルで、ビタミンEやリノール酸を豊富に含んでいます。低アレルギーで刺激が少ないため、あらゆる肌質に使用することができます。ブドウの種子から作られていますが、ブドウの香りや色はありません。そのため、衣服や肌へ色や香りが移ることもなく使いやすいオイルです。肌を軟化させて水分を閉じ込め、抗酸化成分によって病気を予防する効果も期待できます。

赤ちゃんもお母さんも心地よく使えるオイルを選ぼう

ベビーマッサージに使うオイルは、赤ちゃんはもちろん、お母さんも心地よく使えるものを選ぶことが大切です。オイルによってテクスチャーなどの使用感や価格、保存期間なども異なるため、お母さんが使いやすいものを選ぶようにするとよいでしょう。赤ちゃんとのスキンシップを楽しんでくださいね。

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