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継続は力!トレーニングに疲れたら読むべき5つの鉄則

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トレーニングを頑張るぞ!と思って始めたものの、なぜか続かないというあなたに、継続するコツをお伝えします。5つの鉄則で目標に一歩近づいてみませんか。

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筋トレやダイエットなど、何かにチャレンジする時に必要なのが精神力です。そのうちのひとつが、「継続は力なり」です。新しいことを始めたものの、続かなくなって後悔した経験がある人も、いるのではないでしょうか。どんなことにも、継続させるためのコツがわかれば、成功への道も拓けるでしょう。参考にしてみて下さい。

1.全部をやるのではなく、ちょっとやればOK!

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トレーニングへのモチベーションがあがらない…その理由はいったい何でしょうか?もしも、全てのトレーニングをやることが重荷に感じていたら、時にはちょっとでもトレーニングに取り組めばOK、と自分に許可を出しましょう。真面目な人に多いのが、決めたことを100%達成するべきである、という考えを持っていることです。もちろん、その心構えはとても大切です。しかし気持ちが乗らない時にも、100%の完璧を目指すというのは精神力がもたないでしょう。

そこで取り入れたいのは、今日は腹筋だけでOKというように「○○だけやろう」と割り切る気持ちです。やる気持ちさえ湧かない時は、ダンベルを掃除する、その場に行くだけでもOKなのです。そうすることで、気持ちが切り替わることもありますし、何もしないよりも、罪悪感に苛まれることは少なくなるでしょう。

2.単独のメニューだけではなく、複数のメニューを用意

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トレーニングに取り組む時は、あらかじめ複数のメニューを用意します。基本メニュー、負荷が軽いもの、負荷が重いものなど、3つの段階に分けて取り組んでみてはいかがでしょうか。モチベーションが上がらない時は、負荷が軽いものにチェンジ、やる気がある時や基本メニューで物足りなくなった時は、負荷が重いメニューに切り替えるのです。

つまり、単独のメニューだけだと挫折しやすくなりますが、複数の受け皿があることで、トレーニングを容易に継続させることができるようになり、トレーニングで得られる楽しみも多くなることが予想されます。楽しむことができれば、継続したくなるでしょう。

3.好きなことでご褒美を!メリハリをつけて集中

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ストイックにトレーニングに励んでいる人は、時にトレーニングのご褒美を入れることで集中力が増します。ストイックの度合いが強い人は、トレーニングのモチベーションが上がらないことに、イライラしやすくなります。トレーニングが終わったらゲームする、お気に入りのものを買う、出かける、など自分にとっての楽しみを作るとよいでしょう。

トレーニングだけに目標をおくのではなく、トレーニングが終わった後に目標を設定します。ストイックに取り組む時、休む時を上手に繰り返せば、トレーニングを成功へと導けるでしょう。

4.目標が遠すぎない?目標のリセットを考える

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トレーニングに疲れてしまったと感じるわけには、高すぎる目標が原因の場合もあります。まずは小さな階段をクリアできるように、無理のない目標設定になっているかを考えましょう。「まだ目標に届かない」という、満たされない思いが長く続く中で、トレーニングを継続させようとするのは、ストレスにもなります。

それよりも、今日は腹筋50回達成できたから明日の目標は60回できるようになろう、次は…と考えていくほうがやる気がでるようになります。挫折をする人の場合は、トレーニング開始後身体づくりができていない頃に、いっきに腹筋100回をやろうとして断念してしまいます。今日の目標、1か月後の目標、3か月後の目標を見直し、着実に取り組めるように目標をリセットしてみましょう。

5.トレーニングに成功しているプロを見に行く

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すでにその道で成功している人や、自分より上のレベルにいる人たちの姿を見に行くこと、これも大切です。アメフト、野球、ボクシングなどスポーツ競技を観戦するのもおすすめです。プロの人たちはどのようなメニューに取り組んでいるのかということも、参考にしてみるとよいでしょう。

自分よりも上にいる人たちは、何かしらの気づきを与えてくれます。彼らも同じ人間ですので、気持ちが乗らない時もあるでしょう。どうやって彼らなりの目標を達成することができるのかということを意識しながら、観戦に行ってみるとよいでしょう。

まとめ

継続することは簡単そうだと思われますが、実は誰にとっても難しいことなのです。継続するコツは人それぞれだと思いますが、自分に合う方法を見つけて励みにしてみることをおすすめします。ゴールにたどり着いた自分は、過去の自分よりもきっと成長しているのではないでしょうか。

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