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子供を絵本の世界へ連れていく!読み聞かせのコツ3つ

「読み聞かせ」は集中力を高めたり、想像力を育んだりと素晴らしいことばかり。ただ、初めてだとどんな風に読んでいいか困りますよね。そんな時に役立つ読み聞かせのコツをご紹介します!

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赤ちゃんはママやパパの声をお腹にいるときから聞いているので、とても馴染みがあります。そんな声で本の読み聞かせをすることは、大切なコミュニケーションツールの一つです。想像力が豊かになったり、集中力を高められるなどの効果もあるんです。今回は、そんな良いこと尽くめの「読み聞かせ」の3つのコツをご紹介します。すぐに実践できるものばかりなので、ポイントを押さえつつ楽しく読み聞かせをしてみてください。

膝に乗せて絵本の世界を共有するように読んであげよう!

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読み聞かせをすることで大切なのは、絵本の世界を一緒に楽しむこと。膝に乗せながら読むことで、目線が同じになり本の世界を共有することができます。パパやママの声を聞きながら、スキンシップでぬくもりを伝えることで安心し、物語に集中しやすくなる効果も。さらに、挿し絵を見せながら読めるので、内容が理解しやすくもなります。膝に乗せることが難しい場合は、横並びで寝転びながら読むのもいいですね。

また時々、表情を見てあげて、どんな風に物語を聞いているか見てげてください。反応がなくて心配になる時があるかと思いますが、表情を見て食い入るように見つめているのであれば、その物語にひきこまれている証拠です。

棒読みはせずに、ゆっくりと優しく読んであげる。

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小さい頃は、読むのが早すぎると物語に入り込めないことが多いので、ゆっくりと優しく読んであげるのがポイントです。抑揚をつけすぎたりすると集中力を削いでしまったり、逆に棒読みになってしまうと子供の想像力を邪魔してしまうので、注意が必要です。適度な抑揚をつけつつ、語りかけるように読んでみるといいですね。

また、アドリブをつけてあげることで、さらに絵本にひきこむ効果があります。動物の鳴き声や、風の音など絵本のあらすじを曲げない、絵本の内容をアシストするようなアドリブだと喜んでどんどん絵本に夢中になっていきますよ。

繰り返し、同じ本を読む!子供の想像力が広がります。

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同じ本を何度も読むと飽きてしまいそうですが、子供は決してそんなことはありません!くり返し読むうちに、だんだんお話の内容を正確に理解し、想像力を膨らませていきます。お子さんがいつも同じ本を読みたがっているなら、お母さんも喜んで読み聞かせしてみてください。

また、ある程度お子さんが大きくなったら、自分が読みたい絵本を選ばせてあげてください。お子さんがどんなものに興味があるのか知るのに良い機会ですし、どんどん自分の好きな物を開拓するきっかけにもなります。

まとめ

毎日読めば読むほど、お子さんは多くのことをどんどん本から吸収していきます。なかなか読み聞かせは苦手という方も多いと思いますが、コツをつかめば難しいことはありません。お子さんの成長はあっという間で、読み聞かせの時期もすぐに終わってしまいます。限られた時間ですが、ぜひ膝の上に乗せて触れ合いながらゆっくりと優しく、パパやママも一緒に楽しみながら読んでみてくださいね。

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