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こんな配色は絶対ダメ!注意するべきお部屋のカラーコーデ

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お部屋のカラーコーデは難しいポイントでもありますよね。今回は居心地のいいお部屋を作るためにも、注意したい配色の組み合わせをご紹介させていただきます。

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配色に気を付けて居心地のいいお部屋作りをしよう

インテリアを配置する時に、デザインやサイズばかりが気になってお部屋全体の配色を忘れてしまいがちです。そうなると、どんなに上手にレイアウトしても居心地の良さを感じないお部屋になってしまいます。そこでお部屋の配色で避けたいパターンをいくつかご紹介させていただきます。

真っ黒なお部屋は気分が沈んでしまうから注意が必要

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黒いインテリアって男前でかっこいいですよね。だからついつい黒いインテリアばかりを集めてしまいがち。そうしているうちに気付くと真っ黒のお部屋になってしまっていませんか?確かにかっこいいかもしれませんが、お部屋全体が黒くなってしまうと気分が沈み込んでいる時などは居心地の悪さが際立ってきます。疲れて帰宅しても真っ黒のお部屋に入るとさらにぐったりしてしまうかもしれませんね。また、黒は圧迫感があるので、開放的なお部屋作りには向きません。黒を取り入れるのが悪いという訳ではないので、きちんと配色を考えてインテリアは購入するのがポイントです。黒以外にも白やグレーを混ぜてあげるとモノトーンで男前なお部屋作りもできるので試してみてくださいね。

危険な印である黒×黄色の組み合わせは避けたほうがいい

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黒×黄色の組み合わせってきりっとしていて良いような気がしますが、これって実は危険色なんです。よく工事現場の道具などに取り入れられていたり、蜂などもこの配色ですよね。人間は黒×黄色のものを見ると自然と身構えてしまったり、「これは危険!」と感じて拒否してしまう場合があります。なので黒×黄色の組み合わせは避けた方が居心地のいいお部屋にすることができますよ。でもこの組み合わせが好きだという方もいらっしゃると思います。そういう時は、黄色をすこしくすんだヴィンテージ感のあるものにしたり、黒をグレーにすることで危機感のある配色から逃れることができるはずです。ほんのちょっと色味の方向性を変えるだけでも危険なイメージを避けられるので試してみてくださいね。

赤を混ぜる時には赤の割合をなるべく減らすように

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近代モダンな部屋やアーティスティックなお部屋にしたい時に赤いインテリアを置くことはオススメです。ですがあまりにも赤の割合が多いと落ち着けない部屋になってしまいます。赤い色は見ていると興奮する色で、無意識に高揚した気分が続く場合があります。そうなると、一日の疲れを癒やすための自分の空間でさらに疲れてしまうということにもなりかねません。赤いインテリアはアクセントとしては優秀なので、ポイントで取り入れるようにするといいですね。組み合わせる色もビビッドな黄色やオレンジなどではなく、落ち着いた白やグレーにすると、赤いインテリアでも男前な印象に仕上がりますよ。

白×青は爽やかだけど深みが無いと寒々しいお部屋に

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西海岸を思わせるような爽やかなお部屋作りをするときに、白×青の組み合わせでインテリアを用意することがあると思います。ですが青の色が鮮やかすぎたり、薄すぎたりするとっても寒々しい部屋いなってしまいます。せっかく白というすっきりしたカラーを取り入れているのですから、ちょっと大人っぽく深みのある青にするのが居心地のいいお部屋のポイントになってきます。深みのある青というのは、心を落ち着かせてくれる効果があるので、リラックスしたいお部屋にはぴったりです。白と組み合わせることで、深みと爽やかさの両方を上手に取り入れることができるので、大人な雰囲気のお部屋作りができますよ。アクセントにオレンジなどを取り入れても素敵です。

紫色は高貴な色だけど取り入れすぎるといやらしくなりがち

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紫はかっこよくて高貴な色なのでインテリアでも人気ですが、やりすぎると成金のようないやらしいイメージになってしまいがちです。パット見は高級ホテルのような印象のお部屋かもしれませんが、もしも彼女などをお部屋に連れてきた時に、お部屋が紫色だったらちょっと引いてしまいます。紫で高級感を出していきたいなら、クッションなどの小物でさり気なく取り入れるだけで十分です。少し紫があるだけで、お部屋をとってもリッチな印象にすることができるので、とにかく紫の詰め込みすぎには注意しましょう。また、同じく高貴な黄色も、画像のように紫と組み合わせると成金イメージで入りにくい部屋になってしまうので、できれば紫には白などを合わせるのがオススメですよ。

いかがでしたか?今自分のお部屋を見回してみて、こんな配色になってしまってはいませんか?自分の部屋だから好きにしてもいいのかもしれませんが、無意識に居心地が悪くなっていたり、彼女が引いてしまっては残念です。ぜひお部屋の配色を心地いいものにして素敵なお部屋作りをしてくださいね。

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