kabukiオフィシャル

厳選した情報をお届けします。

出典元: shutterstock

犬と一緒に過ごすお部屋作り入門

出典元: shutterstock

犬との暮らしを楽しみながらインテリアもおしゃれに揃えたいと思ったことはありませんか。人も犬もくつろげる安全で快適なインテリアを紹介します。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
566view

犬には色々な大きさの犬種があって、大きさによっても部屋のインテリアや確保するスペースの広さが違います。大型犬と小型犬では全く違う部分もありますが、基本的に必要ものは同じなので、各々の飼っている犬種と住居にあわせて考えてみて下さい。

犬が来る時に用意しておきたいもの

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:http//www.shutterstock.com

犬を飼う時に最低限必要なものをあげてみました。犬種によって大きさが違いますが必要なものはどの犬でも同じです。犬の場合はお散歩などで外に行く機会も多いので首輪やリードを置く専用スペースや犬のクローゼットなども販売されています。

・ドッグフード
・食器と水飲み
・トイレ
・首輪とリード
・キャリーケース
・おもちゃ
・ケージやベッド

ドッグフードや食器・水飲みは犬の大きさに合わせたものが必要です。大型犬ならフードもたくさんいるのでフードストッカーを用意しておくとドッグフードを良い状態で保つこことができます。
階段や食事中など入って欲しくない場にはペット用のゲートを設置して人も犬も快適に過ごせるように工夫しましょう。ペット用のゲートはスペースやインテリアに合わせて木製のもののものやスチール製のものなどがあります。

リビングで犬とのふれあいの場所をつくる

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:http//www.shutterstock.com

犬は集団で暮らす動物なので一家団欒の場所にも犬がいるスペースを作ってあげましょう。犬の居場所は専用のベッドがなくてもソファーなど犬がお気に入りの場所があるなら布やカバーで覆って毛がついたり汚れたりすることを防ぎましょう。カバーがあることで汚れてもカバーを交換するだけで済むので家具が傷む心配がありません。

フローリングの床の場合は、犬が滑ってケガをしてしまうことがあります。そんな時には部分的に交換できるタイル型のカーペットを使いましょう。タイル型のカーペットなら濡れたり汚れた場合でも一部だけを交換するだけなのでお手入れが簡単です。子犬の頃には電気のコードなどを噛んでしまうことがあります。感電や電化製品が使えなくなることがあるので噛まないように保護カバーをつけておきましょう。

大事なトイレは落ち着ける場所に設置する

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:http//www.shutterstock.com

トイレを室内でできるようにするには、まず犬にトイレをする場所を認識してもらうしつけが必要です。トイレの場所の選び方は静かに落ち着いて用が足せる場所を選びましょう。犬にとって良い場所でも食事の場所に近かったり、来客の目に付きやすい場所は避けたいところです。臭いのことも考えて設置しましょう。
ケージやサークルの中にトイレを設置できるものもありますが、犬は寝床やゴハンを食べる場所では用を足さない習性があるので、できるなら寝床とトイレは別の場所にしてあげましょう。

トイレに使うペットシーツが汚れていると違う場所で用を足してしまうこともあるので、こまめに交換できる場所に設置しましょう。犬のトイレトレーも犬の大きさで選ぶりのはもちろんですが、カラーも豊富なのでインテリアに合わせて選びましょう。

グルーミング・お散歩グッズなど犬専用スペース

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:http//www.shutterstock.com

犬を飼っていたらお散歩の時間は人にとっても犬にとっても楽しい時間です。お散歩には首輪やリード、エチケット袋など必要なグッズが色々あります。お散歩に必要なものを玄関先などにまとめておけるクローゼットのような専用のスペースがあると便利です。雨の日に着るレインコートや、足ふきタオルなどもまとめて収納しておきましょう。

犬を飼っているうちにリードや首輪の種類も増えてくるので置くスペースには余裕をもたせておくと長く使えます。スペースに余裕があるなら、お散歩グッズだけでなくフードやグルーミングのブラシなど犬のものをまとめて収納できるスペースにするのもおすすめです。犬の洋服などもまとめておくとお出かけの時に重宝します。

犬専用のくつろげるベッド・ケージを選ぶ

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstockより

出典:http//www.shutterstock.com

ベッドやケージは犬にとって安心して休めるスペースです。小型犬の場合は飼い主さんと一緒に寝る犬も多いかもしれませんね。愛犬と一緒に眠れることを喜ぶ飼い主さんも多いことでしょう。一緒に寝ることは良いこともありますが、犬が自分の方が上だと勘違いしたり、人のベッドを自分のテリトリーだと思ってしまうこともあります。犬のしつけとしてはリスクもあるので、犬専用のスペースを作っておきましょう。

大型犬の場合は犬のベッドで寝ていたり、飼い主さんのベッドの側で寝ていることが多いようです。犬のベッドは可愛いものからシンプルなものまで色々な種類があります。ただ犬によってはベッドよりも床を好む犬もいるので、犬が好むベッド選びはなかなか難しいです。

犬と生活するにはお散歩などで使うグッズがたくさんあります。必要なものをまとめて収納できる犬専用のスペースなど犬を飼っている人にとっては理想的なのではないでしょうか。犬のいる場所を確保することで犬が安心して過ごせるようにしたいですね。

ほかの記事もみる

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する買いモノ

関連する読みモノ

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

kabukiペディア   >   kabukiオフィシャル   >   読みモノ   >   犬と一緒に過ごすお部屋作り入門

キーワード