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貝印の猫キッチングッズ「Nyammy(ニャミー)」スライサーで簡単料理!猫好きさんへのプレゼントにも

近年、猫映画や猫ゲームが大人気。猫をモチーフにしたグッズも多く、猫による経済効果は“ネコノミクス”とも言われます。今回注目したのは、日本の伝統ブランド貝印から2017年2月に発売された猫モチーフのキッチン用品シリーズ「Nyammy(ニャミー)」。その中から、スライス・おろし・飾り切りがこれひとつでできるというスライサーをチョイス。使ってみて、使い心地やできた料理をご紹介します。

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猫好きさんにはたまらない!貝印から愛らしい猫モチーフのキッチンシリーズが登場

貝印株式会社|kai corporatio

出典:http//www.kai-group.com

あなたは「犬派それとも猫派?」そんな会話がよくあるほど、犬や猫は私たちの身近な存在です。でもそんな中でも最近は空前の猫ブームだということはご存知ですか?国内のペットの猫は1000万匹近く、猫が影響を与える経済効果のことを「ネコノミクス」ともいうそうです。猫が好きだから、身の回りのものを全部猫で揃えたい!なんていう猫好きさんも多いですよね。そんな社会現象を背景に誕生したのが貝印のキッチンツール「ニャミー」です。

しかも貝印といえば、創業100年を超える刃物メーカー。既存の売れ筋商品の性能を活かしつつ、キッチンの雰囲気を邪魔しない形でネコモチーフを取り入れたという点が嬉しいですね。

毎日使うキッチン用品だからこそ見た目も大事!

猫好きだけじゃなくても、毎日料理するのが面倒だなという時にテンションを上げてくれそうな「ニャミー」。包丁、スライサー、しゃもじ、フルーツナイフ、キッチンハサミ、ピーラーの全6種類あります。その他、シートまな板がついた6点セットも。黒猫のようなちょっぴりシックな黒がメインカラーなので、どんなキッチンにも程よく馴染みます。自分用に揃えるのはもちろん、猫好きのお友達が結婚した時のお祝いにも喜ばれそうですね。

今回は、スライサーの使い心地を試してみましょう。

「Nyammy(ニャミー) ねこのスライサー」をチェック

スライサーは野菜や果物のスライスが簡単にできてしまう優れものです。特に忙しくて料理に時間をかけられない時や抱っこ紐で子供を抱っこしていて包丁を使いたくない時などにとても便利です。ニャミーシリーズのスライサーはそれだけで「スライス、おろし、飾り切り」ができる万能スライサーです。

刃が両刃になっているところがポイント!後で詳しく説明しますが、押して引いて往復するだけで2回スライスしてくれるので、作業効率がよく、サクサクとスピーディにスライスが出来上がります。品質があまり良くないスライサーだと力を入れないとダメなこともありますが、そこは実績の貝印。ニャーミーのスライサーはサクサクと心地よく材料を切ってくれるので、使っていてとても楽しくなります。千切りがこれだけ綺麗にできたら、毎日サラダを作りたくなりますね。

スライスしてみる

まず最初の1品目はキュウリから。
押して1枚、引いて1枚……。おお!スラッ、スラッといい音がします。力はほとんどかけていないですが、キュウリに刃がうまく噛み合って、ハラハラときれいなスライスがお皿に落ちていきました。

実は、これまで使っていたスライサーは片刃。押して1枚、でも引かないといけないので、明らかに1本削りきる時間が違います。うっかりしているとあっという間にスライサーが手の近くに。危ない危ない……。貝印の刃なので、手を切らないように気をつけてくださいね!

人参もなんなくスライス。人参はキュウリに比べて硬いので、包丁でここまで薄くするのは大変そうです。キュウリや人参は苦手な子供も多いので、なるべく細く薄くスライスできたら嬉しいですね。

次はキャベツ。サラダや揚げ物の添え物など、なにかと登場頻度が高いキャベツの千切りですが、包丁で切るのは結構大変!

まず、1/4程度にカットします。平らな面を刃にあてるように動かします。
うん!キュウリや人参と比べて接地面がざらざらしたキャベツですが、とてもスムーズに動き出しました。快適です!

キャベツの千切りは細く均一であればあるほど、しゃりしゃり感が出るそうです。包丁でキャベツの千切りをしようとすると細いものや太いものができてしまって、悲しい思いをすることがあります。またキャベツの太さが整っているとドレッシングやソースとも綺麗に絡み合って美味しく食べることができます。

ラディッシュも綺麗にスライス!丸くてコロンとしているので、包丁でスライスするのは難しい野菜です。でも、あっという間に指まで到達するので、気をつけて!葉を残しながらスライスするのがいいかもしれません。

おろしてみる

おろし機能は、スライサーとは逆面になります。このスライサーには専用の受け皿がないため、ちょうどはまる受け皿がみつかるかどうかが重要。今回、この木の器がぴったりはまりました。しかし底が不安定だったため、下にペーパータオルを敷きました。
また、猫の顔がある側の面積が広いため、猫の顔のほうを持っておろしました。

飾り切りってなんだ?

普通の包丁でできたら素敵な飾りきり。実はこのスライサーの上部は猫の飾りきりができるようになっているのです。百聞は一見にしかず。早速作ってみましょう。スライスチーズを
(ある程度厚さがないと、ちぎれてしまう可能性もあります)
まるで子猫が5匹隠れて耳だけでているようなシルエット。お弁当やちょっとした料理のアクセントに遊び心を演出できる猫シルエットの飾りきりです。端と端を繋ぎ合わせればリボンのように飾ることもできます。

今回、ハムも挑戦したのですが、薄切りハムだったのでハム自体が崩れやすく、あまり上手にいきませんでした。もう少し厚めのハムなら違ったかな?

スライサーだけで簡単料理を作ろう

せっかくなので、紹介してきたスライサーだけで一品二品作りましょう。

・サラダ皿うどん
使うのはスライサー1つだけ。皿うどんの麺は市販のものを活用。夏らしく、ちょっとアレンジして、パリパリサラダでいただきましょう。材料はレタスを軽くちぎって、麺もあまり細かくしすぎると食べづらいので、4等分するくらいのイメージで手で分けます。スライスしたキュウリとラディッシュを散らしておろした大根にポン酢を加えたドレッシングをかけて完成です。パリパリとした食感と野菜のシャキシャキ感がたまりません。

・お子様サラダ
お子様には猫の飾りきりがおすすめ。お野菜が苦手なお子さんでも苦労せず食べれるように薄くスライスした人参とキュウリ。せっかくなので猫の形に飾り切りしたチーズを載せて出来上がり。「ここに猫さんが隠れてるよ〜」なんて言いながら親子で楽しく食べられそうですね。

包丁を使わずにこれだけできたら、なんだかとっても気楽だし、料理の幅が広がります。忙しくても野菜をたっぷり食べられる生活に。時間短縮できて、サラダを作るのも楽しくなりますね。

Nyammy(ニャミー) ねこのスライサー

756 円

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