出典元: shutterstock

パリジェンヌから学ぶ着こなしポイント

出典元: shutterstock

シンプルで等身大のパリジェンヌ着こなしは、おしゃれの代名詞です。力の抜けたこなれた雰囲気、のつもりが大失敗!なんてことにならないようにしっかりとポイントを押さえましょう。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
859view

おしゃれを楽しみたい、自分らしさを大切にしたい。トレンドに流されすぎず、自分の好きなアイテムを着こなすパリジェンヌはいつの時代もあこがれの対象です。
シンプルなアイテムを自分らしく着こなすパリジェンヌから、着こなしポイントを学びましょう。

パリジェンヌの着こなし、シンプルイズベスト

トップページ|イトキン オンラインストア

出典:https//www.itokin.net

おしゃれなイメージの強いパリジェンヌ。若い女性だけでなくどの年代の女性も、自分らしさあふれるおしゃれを楽しんでいるのが特徴です。ホワイトやブラックといったモノトーンアイテム、そして万能ボトムスのデニムを中心にコーディネートするのがポイントです。

誰もが持っている、身近なアイテムが多いのも特徴です。ボーダーカットソーや、シンプルなホワイトシャツ、さりげない飽きのこないアイテムが生み出すこなれ感こそパリジェンヌらしさです。

パリジェンヌの着こなし、自分に合ったサイズ選び

トップページ|イトキン オンラインストア

出典:https//www.itokin.net

ここでもう一つ大切になってくるのが、自分に合ったサイズのものを選ぶこと。シンプルなアイテムだからこそ、きちんと自分をきれいに見せてくれるアイテムなのかしっかりと吟味する必要があります。

普段はMサイズを着ているからと言って、試着せずにMサイズを購入していませんか? 試着してみたら「Sサイズの方がスッキリ見えた」「Lサイズの方が細く見える!」なんてことも十分ありえます。

同じMサイズと言ってもメーカーで違うのはもちろん、同じメーカーでも商品によって違うことも考えられます。自分に合うサイズを見極めるためにも、必ず試着しどう見えるのかきちんと鏡で確認しましょう。

パリジェンヌの着こなし、媚びない女性らしさ

Shutterstock

出典:https//www.shutterstock.com

シンプルなアイテムだからこそ、ゆるさを失敗するとおしゃれに無頓着でだらしないコーディネートに見えてしまいます。そうならないために必要なのは、シンプルなコーディネートに女性らしさを加えることです。

パンツスタイルなら丈を調整して足首が見えるようにしたり、ハイヒールを合わせてみるのもいいですね。モノトーンコーデの差し色に、ビビッドな赤やピンクを加えてみるのもいいでしょう。

この時のポイントは、甘めのアイテムを選ばず辛口のアイテムを選ぶのがポイントです。例えばポイントッドトゥのパンプスやピンヒールのアイテムは、女性らしさがありながらも辛口なアイテムです。

差し色にするカラーもパステルカラーよりは、深みのあるカラーを選ぶとパリジェンヌらしいコーデにまとめることができます。

パリジェンヌの着こなし、引き算による小物使い

Shutterstock

出典:https//www.shutterstock.com

パリジェンヌの着こなしはシンプルで、アクセサリーも小ぶりなもの程度というイメージがあります。しかしスカーフやバッグ、帽子など上手に小物をつかいシンプルなだけじゃないコーディネートを楽しんでいます。

パリジェンヌのコーディネートで大切なのは引き算です。余分なものはとことん省き、少ないアイテムでいかにおしゃれに見せるかがポイントです。アクセサリーもシンプルなコーディネートによく映えるものなら、大ぶりのものを選ぶこともあるでしょう。メイクももちろん計算に入れ、頭の先から足の先まで全身のトータルバランスをしっかり計算しましょう。

パリジェンヌの着こなしはアイテム選びはそう難しくはありません。きちんと自分にあったサイズのものを選び、トータルバランスを計算することで本物のパリジェンヌらしい雰囲気を身にまとうことができます。
等身大の自分が好きになる、パリジェンヌらしい着こなしはMICHEL KLEIN(ミッシェルクラン)で見つかります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する読みモノ

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

kabukiペディア   >   イトキン公式オンラインストア   >   読みモノ   >   パリジェンヌから学ぶ着こなしポイント

キーワード