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寒い冬に「仔牛のホホ肉赤ワイン煮込み」はいかが?

ヨーロッパでは高級食材としてフランス料理に使用されることが多い「仔牛」の料理。今回は仔牛のご紹介はもちろん、かんたん3ステップでできちゃうレシピを大公開!

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日本ではあまり馴染みのない仔牛って?

日本では、北海道の一部でしか生産されていない「仔牛肉」。外見は牛肉より明るいピンク色をしており、肉質が緻密で脂肪分が少ないため、いわゆる「牛臭さ」がなくヨーロッパでは高級食材として、様々な料理に使用されているんです。

そして、仔牛と呼ばれるにも永久門歯の発生がないこと、枝肉重量が150kg以下であることなど細い定義があり、さらに品種や産地、飼育方法でも呼び方があります。

今回はオーストラリアのスタークヴィールと呼ばれる仔牛のご紹介です。生後6~8週間ミルクで飼育された後、成牛と同様に穀物で飼育されます。故に仔牛でありながら乳臭くなく、味わいのあるお肉になるのです。

日本でカツレツといえば仔牛のカツレツだった?

明治時代に日本に伝来したフランス料理のコートレットがはじまりとされる。東京銀座の「煉瓦亭」で「ポークカツレツ」と豚肉を使用したところ、日本では馴染みのある豚肉の方が主流となりそれが今現在の「とんかつ」になったと言われているそうです。

仔牛の肉を美味しくいただくレシピを教えちゃいます♪

カツレツにも是非チャレンジしていただきたいのですが、今回はカラダの芯まで温まる冬にピッタリのレシピを大公開!

【仔牛のホホ肉赤ワイン煮込み】

材料
仔牛ホホ肉    800グラム
赤ワイン     1リットル
フォンドボー   350ml
玉ねぎ      1個
にんじん     1本
セロリ      1本
ローリエ     2枚
バター      20グラム  
タイム      適量
塩        適量
胡椒       適量


作り方はかんたん3ステップ!
Step1
フライパンにバターをしき、仔牛ホホ肉を焦げ目が付くまで炒めます。十分に焼くことによりお肉をコーティング致します!
ひと手間かけて小麦粉をまぶして焼くと味が染み込みやすくさらに美味しくいただけます。

Step2
玉ねぎ、にんじん、セロリをさいの目切りにししんなりするまでフライパンで炒めます。

Step3
お鍋に仔牛ホホ肉と、炒めた三種類のお野菜を投入致し、赤ワインをカップ2杯を加えます。
赤ワインが煮立ったところにフォンドボーを加え、再度煮立ったところで弱火へ。
その後、ローリエ、タイムを適量加えて、塩、胡椒で味を整えて蓋をすれば1時間半程度でとろとろの赤ワイン煮込みの完成です!

INFORMATION

名称 仔牛肉
賞味期限 お届け後未開封で約半年
保存方法 冷凍庫で保存してください。
規格 約500g
原産国 オーストラリア
原材料 仔牛のほほ肉

仔牛のホホ肉

1,814 円

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