Original

園芸ビギナーにもおすすめ!自宅でレモン栽培の魅力

普段の料理をちょっとだけ美味しくしてくれるレモン。健康のために積極に取り入れたいけれど、値段や農薬、防カビ剤などが気になっているという人も多いのではないでしょうか。そんな時には、ベランダで手軽に栽培できる「トゲなしリスボンレモン」がおすすめです。今回は、このリスボンレモンの魅力について紹介します。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
'SHOPで買う

栄養価を手軽に上げてくれるレモン

レモンといえば、ビタミンCが豊富なことで知られていますよね。けれど、それだけでなく、レモンの白い皮部分には女性ホルモンを整える作用があったり、香りには疲労を回復させる効果があります。このような効果を得るためには、一時的に大量のレモンを摂取するよりも、日常的に少量のレモンを摂取することが望ましいと言われています。食事の栄養価を手軽に上げてくれるレモンだけに、ぜひ毎日食べたいものですよね。けれど、レモンを継続的に購入するのは意外とコストがかかるものです。そのような時、お庭やベランダでレモンが手軽に栽培できたら良いと思いませんか?

園芸ビギナーにも安心なトゲなし

レモン栽培の中で、特に気を使うのはトゲです。丸くて黄色いレモンはそれほど危険なイメージはありませんが、実は硬くてしっかりとしたトゲがあることが特徴です。思わぬケガの原因にもなるので、取り扱いには十分気をつけれなればいけません。トゲなしリスボンレモンは、トゲなしと言われるように、他の品種に比べてトゲが少ない品種です。苗木のときには1.5cmほどのトゲがありますが、成長につれて徐々にそのトゲも小さくなるので、収穫時期には安全にレモンを収穫することができます。トゲがないと、小さなお子さんと一緒に収穫するときにも安心ですよね。

トゲは少なめでも香りはしっかり

新しい品種によっては、クセやアクなどが減ることで、その植物の栄養価や風味が変わってしまうことも少なくありません。このトゲなしリスボンレモンもトゲが少ない分、野性味が減ってしまう印象がありますが、トゲは少なくてもレモンの甘酸っぱい香りは、花からも実からもしっかり香ります。食べごろになると、急激に香りが良くなるのを感じることができるのもベランダ栽培の楽しみの1つですよね。

自家製だから安心していっぱい使える!

レモンは、紅茶やお菓子・蜂蜜漬け・普段の料理の添え物・さらにお酒と一緒になど、その使い方はいろいろあります。同じメニューもレモンを添えるだけで、とても美味しくなりますよね。けれど、スーパーなどで低価格に売られているレモンは、農薬や防カビ剤が気になるもの。しかし、自家製レモンにはこのような不安はないので、皮から身まで丸ごと使うことができます。トゲなしリスボンレモンの収穫時期は10月~3月で、ビタミンCが特に必要な時期に結実します。秋冬に体調を崩しやすい人や家族の健康が気になる人は、ぜひベランダ栽培でレモンを育ててみてくださいね。

Stock Photos, Royalty-Free Images and Vectors - Shutterstock

出典:https//www.shutterstock.com

*画像のレモンはイメージです。

トゲなしリスボンレモン 2年生 接木 鉢植え苗

ほかの記事もみる

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

kabukiペディア   >   花ひろばオンライン   >   買いモノ   >   園芸ビギナーにもおすすめ!自宅でレモン栽培の魅力

キーワード