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お豆ホクホク十六穀ごはん

黒豆、ひよこ豆などの豆類を六種類、50%配合しました。
まるで豆ご飯のような、豆の存在感とホクホク食感が楽しめる十六穀ブレンド。いつものごはんに味わう楽しさと充実感を与えてくれます。

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まいにち食べる主食だからこそ、 世界でいちばんおいしいものを。

2006年4月に発売した「十六穀ごはん」。

おかげさまで、店頭売上げナンバーワン*の商品へと成長しましたが、
その開発・生産には約1年半の月日を要しました。

どの穀物を選定するか、何種類が良いか、どういった配合率にするか。

ありとあらゆるパターンをすべて試し、千回以上食べ比べた結果、
ついに辿り着いた十六種類のブレンド。

その地道な開発作業を支えたのは、
「世界でいちばんおいしい雑穀ごはんをつくりたい」
という想いでした。

*インテージSRI 混合雑穀市場2014年1月~2016年9月累計販売金額ブランドランキング

お豆ホクホク十六穀ごはん 開発ストーリー

十六穀ごはんの新しい美味しさを知っていただきたい、という想いと
雑穀ファンは豆を好む傾向があるというリサーチ結果から、
豆に特化した商品の開発に着手。

ホクホクとして豆のうまみが楽しめる新たな商品を作り上げました。

目指したのは、
「口で感じるホクホク感」
「目で感じるホクホク感」
「鼻で感じるホクホク感」

すべての感覚で
「ホクホク感」を感じていただくこと。

おいしさはもちろん、
豆のバランスにもこだわっています。

『お豆ホクホク十六穀ごはん』の
開発にあたり、まず行ったのが豆の選定です。

国内外約20種類の豆を評価し、
おいしさはもちろんのこと、味に親しみがあり、
口に入れた時のホッとした感覚を重視し6種の豆を選びました。

主軸商品『十六穀ごはん』のおいしさの秘訣である一粒一粒のコクともちもち感に豆ならではの風味とコクをプラス。さらに焙煎大麦や焙煎発芽玄米を配合することで香ばしさをアップ。

また、一粒一粒の食感の違いを楽しめるよう、黒豆、小豆、緑豆は蒸煮・乾燥の工程で柔らかく仕上げ、ガルバンゾ、極小黒大豆、大豆に関しては、あえて特別な処理を施さず素材本来の風味とうまみを残しています。

豆の配合量UPで、いままでにない
「ホクホク感」を実現。

従来の雑穀ミックス商品における
豆の配合量は多くて20%ほどでしたが、
何回も試作を繰り返した結果、50%という豆を
たっぷり使った今までにない雑穀ミックスの製造を可能にしました。

新商品『お豆ホクホク十六穀ごはん』で、『十六穀ごはん』の
新しいおいしさを多くの方に体感して頂けたらと思っております。

美味しい炊き方

【STEP1】お米を研ぐ

搗精したお米の表面についているヌカなどを取り除くため、お米を研ぎます。

はじめに水を加え、2~3回混ぜたら、すぐにお水を捨てます。
ほぼ水が切れた状態で、かき混ぜるようにお米を研ぎます。

これを数回繰り返し、お米がうっすら透けて見えるくらいになったら研ぎは終了です。


【STEP2】お米の分の水を加える

平らな場所で、炊飯器内釜の目盛りに合わせて正確に水の量をはかりましょう。
鍋で炊く場合は、お米1合に対して180㏄のお水を加えてください。


【STEP3】お豆ホクホク十六穀ごはんを加える

お豆ホクホク十六穀ごはんは、研ぐ必要はありません。
水加減したお米に、1スティック(30g)をお好みの量加えてください。

おススメの量は、お米2・3合に対して1スティック30gです。


【STEP4】雑穀分の水を加える

お豆ホクホク十六穀ごはんは、お米よりも水を吸います。
スティック1本につき、お水60㏄加えてください。


【STEP5】炊く!

軽く混ぜたら、いつも通り炊飯してください。
炊飯前に30~60分ほど浸漬すると、よりふっくらホクホクに炊き上がります。

お豆ホクホク十六穀ごはん

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