通勤電車で隣の人に嫌な顔をされない大きな鞄が欲しい!

混雑した通勤電車では、立っていても座っていても他の人との距離が近くなってしまいますね。

そこで、通勤電車で邪魔にならないビジネスバッグの大きさを比較しました。

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混雑した通勤電車では、立っていても座っていても他の人との距離が近くなってしまいますね。
お互い様とはいえ、誰かのバッグが身体にあたるのは気分が良いものではありません。
また、バッグがうっかり他の乗客との間に挟まってしまい、引っかかってしまうことも。

かといって、大事なデータ資料が入ったビジネスバッグを網棚に置くのは、混雑した車内では防犯上も避けたいもの。
うっかり忘れてしまっても、一大事ですからね。

そこで、電車内で邪魔になりにくいビジネスバッグ・ブリーフケースの大きさを比較してみました。

電車の座席幅はおよそ43~46cm

混雑する路線では、始発駅付近でないと、なかなか座れないもの。
運良く座れた時も、あまり大きなバッグを膝に抱えると、隣の人にあたってしまう事があります。
電車の座席幅はおよそ43~46cmですので、それ以下の幅を目安にすると、隣の人にあたりにくくなります。

もちろん小さいほど周りに当たる心配は少なくなるのですが、肝心の中身が入らないと困り物。
ビジネスバッグでは、A4ファイルが入る幅40cmぐらいまでのものを選ぶと、ストレスが少なくなりそうです。

縦型トートバッグが便利!

横長よりも縦長の方が幅が狭く、周りに及ぼす影響も小さいですね。

トートバッグは肩にかける事ができ、上部が開いているので書類の出し入れもスムーズです。
その中でも、縦に大きい「縦型トートバッグ」は、横幅がコンパクトで電車通勤にはぴったりです。

もともとカジュアルアイテムだったトートバッグを、ビジネス用途で使い始めたのは日本の男性からと言われています。

特に、本革を使用したトートバッグは落ち着きと高級感があり、ビジネスシーンにもプライベートにも違和感なく溶け込みます。

当店商品ページ内では、バッグの外寸や重さをそれぞれご案内しております。
ぜひ通勤バッグ選びのご参考になさってください。
毎日の通勤を少しでも快適にするバッグに巡り会えますように。

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