赤ちゃんの歯磨きは「赤ちゃんガーゼ」で始めてみよう!

赤ちゃんの歯磨きは、赤ちゃん用のガーゼで拭くことから始めます。やさしく拭いてあげた後はこまめに手洗いして、毎日清潔なガーゼでお口をきれいにしてあげましょう。

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
605view

子育てにも少しずつ慣れてきたころに「赤ちゃんの歯磨きをどう始めたらいいの?」という疑問を抱くママは多いといいます。初めての歯磨きには「赤ちゃんガーゼ」がぴったりです。今回は歯磨きに使うガーゼの選び方や使い方をまとめてみました。

歯磨き用のガーゼ、どう選べばいいのかしら?

赤ちゃんの歯磨きが必要になってくるのは、前歯が生え始める生後6カ月ごろからです。歯磨き初心者の赤ちゃんはいきなり歯ブラシを使うことを嫌がることもあります。また、お口の中も柔らかく歯自体もまだ少ししか生えていないので、最初からゴシゴシと歯ブラシをする必要はありません。赤ちゃんに歯磨きに慣れてもらうためには、最初はガーゼを使ったお口磨きがおすすめです。

最近は歯磨き専用のガーゼとして使い捨てのものも出ていますが、通常の「赤ちゃんガーゼ」で十分事足ります。お口まわりを拭いたり、汗をふいたりしているものと同じタイプの正方形ガーゼや、それよりも一回り程度小さいガーゼが使い勝手がいいようです。「お口の中を拭く物なので他のガーゼとは別にしたい」と考えるママは、色付きや柄付きのものを利用して区別をつけやすくするのもいいですね。

赤ちゃんガーゼの中には柔らかい色味のものや、可愛らしい柄のものも多く出回っているので、歯磨き専用として数枚用意しておくと安心です。

「赤ちゃんガーゼ」でどうやって磨けばいいの?

ガーゼでの歯磨きに戸惑うママも多いかもしれませんが、やり方はとても簡単です。ママの人差し指に濡らしたガーゼをぐるりと巻き付けて、歯が生えている部分を中心にお口の中全体を軽くぬぐうのというのが基本的な方法です。この時に、磨くというよりも拭くという感覚で優しくお世話をしてあげてくださいね。

赤ちゃんが嫌がったら最後までやらなくても大丈夫です。お口をきれいにすることに慣れてもらうために、無理はせずに声をかけながら優しく行いましょうね。注意しなければならないのは、奥までガーゼを入れすぎないことです。指やガーゼが奥まで入りすぎると、反射的に赤ちゃんが吐いてしまうこともあるので様子をみながら気を付けて行いましょう。

お口磨きの回数は一日に二・三回で十分です。朝昼晩の授乳や離乳食の後などのタイミングで、毎日ある程度決まった時間に行いましょう。これが後の歯ブラシの習慣をつけることにつながります。嫌がる赤ちゃんには、可愛い柄のガーゼなどを一枚握らせておくと落ち着くこともありますよ。

使った後のガーゼはどうすればいいのかしら?

次に、使った後のガーゼのお洗濯について見ていきましょう。歯磨き用のガーゼは基本的には「その都度洗う」というのがおすすめです。

濡れた状態のガーゼをそのまま置いておくと雑菌が繁殖してしまうので、時間を置かずにサッと洗ってしまいましょう。歯磨きガーゼはとても小さく、一回に使う枚数も一枚で十分です。また、極端に汚れるものでもありませんので、手洗いにもそう手間はかかりません。歯磨きの後に洗面所やキッチンでちょっと洗剤をつけてもみ洗いすればすぐにきれいになります。風通しの良い場所にかけておけば、乾きも早いので衛生的ですね。

「どうしても雑菌が気になる…」という人は週に一回程度煮沸をしたり、漂白剤につけたりするのもおすすめです。ただ、お口の中に入れる物なので、洗剤や漂白剤は赤ちゃん用の低刺激のものを選ぶと安心ですね。また、洗った後にはすすぎをしっかり行うということも大切にしましょう。

大事な赤ちゃんのお口をキレイにするためのガーゼは毎日きれいにしてあげたいものですね。

まとめ

歯磨きガーゼの使い方、いかがだったでしょうか?慣れないうちは赤ちゃんが嫌がってなかなか思うようにいかないかもしれません。そんなときは焦らずに、ママもゆったりとした気持ちで取り組みましょうね。気晴らしにお気に入りのガーゼを探すなどして、赤ちゃんと一緒に楽しく歯磨きを進めてみましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する買いモノ

関連する読みモノ

アクセスランキング

人気のある記事ランキング

キーワード