「赤ちゃんガーゼ」を上手に使って素敵な沐浴タイムを♩

沐浴の時には、「小さいガーゼ」、「沐浴用ガーゼ」、「タオルやバスタオルサイズのガーゼ」をそろえておくと便利です。上手に使って、気持ちのいいお風呂の時間を過ごしましょう。

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新生児の世話をする中で、慣れなくて緊張するものの一つが「沐浴」です。マタニティ雑誌などに「沐浴の際にはガーゼが必要」と書かれていることもありますが、何をどう使えばいいのかよく分からないという人もいますよね。そんな人のために沐浴の時に必要なガーゼの種類とその使い方についてまとめてみました。

まず必要なのは正方形の「赤ちゃんガーゼ」

沐浴の際にはいくつかのサイズ違いのガーゼを準備しておくと便利です。まず必要なのが、小さめのハンドタオルサイズの正方形のガーゼです。これは、主に赤ちゃんを洗うときに使うもので、数枚用意しておくと便利です。

具体的な使い方ですが、基本的にはガーゼをお湯の中につけたまま優しく赤ちゃんをなでるように洗います。赤ちゃんのお肌はデリケートなので目の細かいガーゼ地でなでるように優しく洗ってあげることがポイントです。

目ヤニがひどかったり、うっかりお尻から先に洗ってしまった場合には新しい物と取り換えるようにしましょう。また、沐浴中にお顔が濡れてしまった時や、目に水が入りそうになった時などにサッと拭いたりできるように、乾いたものをポケットなどに入れておくと安心ですね。

このサイズのガーゼは沐浴以外にもお口を拭いたり、汗を拭いたりと赤ちゃんのお世話の様々な場面で活躍してくれます。用途別に使い分けたいという人は、色違いや柄違いでそろえると分かりやすいですね。

いわゆる「沐浴用ガーゼ」はこう使います

次に用意したいのが、いわゆる「沐浴用ガーゼ」と言われるものです。これは手ぬぐいサイズの長方形のものが多くなっており、基本的には沐浴中の赤ちゃんのお腹に載せて使うものです。

沐浴が必要な時期の赤ちゃんはまだ目がはっきり見えていないこともあり、外気に触れたり水に濡れたりすることに敏感に反応してしまします。そんな時に長方形の「沐浴用ガーゼ」を一枚かけてあげると、赤ちゃんがびっくりして泣きだしたり、冷えたりすることを防ぐことができます。こうしておくことで、赤ちゃんが服を脱がせたりお湯につけたりした途端に泣き出してしまい沐浴が難しくなってしまったというようなケースも起こりにくくなりそうですね。

このサイズのガーゼは赤ちゃんが沐浴を卒業した後も様々な使い方ができます。赤ちゃんの顔や体を拭く以外にも、夏のお昼寝中にお腹にかけるのに使ったり、ベビーカーの風よけとしても活躍してくれます。

また、大人のお風呂の際のボディタオルとしても使えそうですね。特にナイロンタオルが苦手な敏感肌の人はガーゼを使うと摩擦でお肌を痛めるということが少なくなります。

あると便利!お風呂上り用のガーゼタオル

赤ちゃんのお風呂上りにおすすめなのが、通常のフェイスタオルやバスタオルサイズのガーゼです。お風呂上りは普通のバスタオルでも十分なのですが、ガーゼのものもあると使い勝手が良くなります。

ふんわりとしたガーゼ地は水を吸いやすく、優しく包んであげるだけで手早く赤ちゃんを拭いてあげることができます。薄手でごわごわしないので首の下や関節などに溜まった水もササッと吸収してくれます。また、それだけではなくガーゼ地は乾きやすいという利点があります。梅雨の時期や冬場などはなかなかタオルが乾かないとお悩みの方も多いと思います。

特に赤ちゃんのものは衛生的な面からもカラリと乾かしてあげたいですよね。その点ガーゼ地は薄手で空気を通しやすいので、早く乾かすことができます。また、コンパクトにたためるので収納の場所も少なくて済みます。

何かと物が増えがちな赤ちゃんとの生活の中で、「かさばらない」というのもガーゼタオルの嬉しい特徴の一つと言えそうです。

まとめ

沐浴の時のガーゼの使い方、いかがだったでしょうか。赤ちゃんのお風呂は慣れないうちは色々と戸惑ってしまうものです。使い勝手のいいガーゼの力で赤ちゃんだけでなくママやパパも楽しく沐浴ができたらいいですね。

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