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出典元URL: http//item.rakuten.co.jp

硬貨の巡った記憶が宿るコインリング。

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物には記憶が宿る。―特に、人々の手に渡った硬貨には。

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家具や小物、アクセサリー。人はなぜ、古めかしいアンティークに心を奪われてしまうのでしょうか。それはきっと、さまざまな人の手にわたり、愛されてきた記憶を持っているから。いったいこれは、どれだけの人の手にわたり、どのように使われていたのだろう―。物の辿ってきた歴史に思いを馳せるその行為には、未だ知らない世界を紐解くような楽しみがあります。コインだって同じです。このコインを手にしていたのは、いったいどんな人だったのか。このコインと引き換えに、何を手に入れたのか。たった一枚のコインにも、刻まれてきた記憶がある。それって、とてもロマンチックなことだと思いませんか。

1億人のコレクターに愛される美しい硬貨たち。

1999年から2008年までのあいだ、アメリカの造幣局が発行していた25セント記念硬貨(クォーターコイン)。各州のシンボルがモチーフとして彫り込まれたこの記念硬貨、1年に5種類ずつ発行され、10年間で50種もの硬貨が流通しました。流通を目的に大量生産されたため、記念コインらしい希少価値があるものではありません。ですが、そのデザイン性の高さからファンが多く、「State Quarters(ステート・クォーター)」の愛称で世界中のコレクターから親しまれています。

ステート・クォーターが渡り歩いた日々をリングに。

愛されながらアメリカの地を渡り歩いてきたステート・クォーター。これらを指輪に加工したものがこのコインリングです。コインの真ん中に穴をあけ、ひとつずつ丁寧に叩きながらリング状へ加工。さらにアンティーク調に加工され、購入者の手元に届きます。職人によって手作業でつくられるリングは、ひとつひとつが異なる表情を見せてくれるのが魅力的。
ちなみに、日本では、貨幣損傷等取締法により硬貨を故意に損傷する行為が禁じられていますから、日本で「貨幣をリングに…」なんていったら怒られてしまいますが、アメリカの場合は問題ないのだそう。

旅の思い出を指先に身に着けて。

海外旅行先としても人気の国、アメリカ。特にハネムーンでは、世界有数のリゾートである「ハワイ島」、ユニバーサルスタジオやディズニーのある夢の街「フロリダ州」はかならずといっていいほど名前があがります。この「アメリカ50州クォーターコインリング」でも、人気はやっぱり旅行先としてもなじみ深い場所。旅の思い出をたどるように、思いを馳せながら身につけたいこのリング、一緒に出かけた旅のパートナーへの贈り物にもおすすめです。

知っておきたい。つける指によって変わるリングの意味。

リングには、つける指にとって異なるジンクスがあるってご存じですか? たとえば、右手の人差し指につけるリングには「夢をかなえたい」「集中力や行動力がほしい」という意味が、左手の人差し指には「積極的になりたい」「精神的に強くなりたい」というジンクスがあります。クォーターコインリングはゴツすぎないデザインになっているためどの指でも合わせやすいのが魅力。結果を出したい日は右手の中指に。インスピレーションを高めたい日は左手の中指に。どんな願いを込めるかはあなた次第。自由の国・アメリカのコインに願いを込めて、運気アップを狙ってみるのもおすすめですよ。

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